#店主の本棚
#いま読んでいる
『たんぱく質』
palmbooks/飴屋法水
なぜか生きている
私は
私が
生と死、獣と人、食べること、殺すこと、めぐりゆく記憶
この地球に生まれ、やがて去っていく
私のすがた、この世のはなし
志賀理江子が飴屋法水の小説にむけて撮り下ろした写真30点が 全編をとおして織りなされる、あたらしい小説体験
「生」の根源を見つめる演劇作家の集大成
書誌情報
刊行日 2024年3月22日
定価 3200円+税
ISBN 978-4-910976-02-0
A5変形判・上製本 144ページ
(版元サイトより)