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お金信仰さようなら(穴書/ヤマザキOKコンピュータ)
¥1,980
『お金信仰さようなら』 穴書/ヤマザキOKコンピュータ 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え 著者:ヤマザキOKコンピュータ 株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。 Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。 日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。 著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 (版元サイトより)
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断捨離血風録 3年で蔵書2万5千冊を減らす方法(本の雑誌社/日下三蔵)
¥2,420
“魔窟王“と呼ばれた男が一念発起! 40年間貯めに貯めた本を大放出する涙と笑いの蔵書処分ルポ!! 目標は和室を空けること。盛林堂書房の小野氏、古本屋ツアー・イン・ジャパンの小山氏という強力な助っ人を得て、本で埋め尽くされた家の片付けが始まった──。 「本の雑誌」好評連載に加え、「おじさん三人組 日下三蔵邸に行く」、日下三蔵蔵書年表、関係者座談会などを収録。 目次 日下邸間取り図 2 はじめに 5 エピソード0 本編を始める前に 11 0-01【日下三蔵邸・書庫(マンション編)】横須賀市在住・日下三蔵四十歳が本で車を壊したというのは本当か⁉ 12 0-02【日下三蔵邸・自宅編】ミステリ書評家が原稿を執筆する姿勢を問われる時!の巻 18 0-03 おじさん三人組 日下三蔵邸に行く! 25 断捨離血風録 47 01 本に埋もれた家 48 02 借家の冒険 55 03 火の7日間 62 04 和室への遠い道 69 05 本命 76 06 和室を空にするまで 83 07 書庫の奥の奥 90 08 いつも納戸でも 97 09 箪笥 104 10 コミック雑誌なんか…… 111 11 木々対宇陀児の決闘 118 12 長女のひな人形 125 13 冷蔵庫より愛をこめて 132 14 第四の蔵 139 15 寝室には壁がある 146 16 蔵を開く 153 17 蔵の中 160 18 幻影の蔵 167 19 マンガの密林 174 20 台所の方程式 181 21 蔵の中へ 188 22 本音を述べるす、元気を述べるす 195 23 病院の怪事件 202 24 怪談厠鬼 209 25 おすすめ文庫王国 216 26 本棚交換ゲーム 223 27 カラーボックスなんか怖くない 230 28 カラーボックスが多すぎる 237 29 カラーボックスに乾杯 244 30 移動殺人事件 251 31 漂う別宅 258 32 さらば別宅 265 33 狂気山脈 272 34 そして扉が外された 279 35 温泉宿 286 36 果しなき断捨離の果に 293 「断捨離血風録」お疲れ様座談会 2万冊超を片付けて (参加者:日下三蔵、小野純一、小山力也) 300 日下三蔵 蔵書年表 321 あとがき 328 索引 342 ページ数 360 判型 四六判 (版元サイトより)
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古本屋ツアー・イン・日下三蔵邸(本の雑誌社/小山力也)
¥1,980
もう魔窟とは言わせない! いざ! 今こそ“魔窟”の呪いを解き、“書庫”へと回帰させるのだ! ゆらゆらと揺れる絶妙なバランスで積み上げられた本タワー、その隙間に出来た古本獣道、本で出来た巨大軍艦・・・右を見ても左を見ても、前を見ても後を見ても、下を見ても上を見ても、本・本・本・本! 盛林堂・イレギュラーズよ、古本の底無し沼・日下三蔵邸を整理せよ! 書評家+古書店主+古本マニアによる蔵書整理プロジェクト10年の記録 ページ数 256 判型 四六判変形 (版元サイトより)
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古本屋ツアー・イン・京阪神(本の雑誌社/小山力也)
¥1,980
大好評!!神保町篇、首都圏沿線篇に続く〈古本屋ガイドルポ・シリーズ〉第三弾は、古本の都・ザ・関西! 神保町の古本屋を全店制覇した『古本屋ツアー・イン・神保町』、首都圏各所に散らばる古本屋を沿線ごとにたどった『古本屋ツアー・イン・首都圏沿線』と、厖大な数の古本屋をめぐり続けている「古本屋ツアー・イン・ジャパン」こと小山力也氏による、京阪神古本屋ガイド『古本屋ツアー・イン・京阪神』です。京都、大阪、神戸の「これぞ」という名店から、滋賀、奈良を含め、近年目立つニューウェイブ系や個性派の迷店まで歩き尽くした渾身の一冊。 ほぼ全編書き下ろしの本書は、2015年末から毎月のように関西へ足を運び、一から店を訪ね歩いた汗と涙の結晶により、各店の立地や店内の雰囲気、品揃え、店主の風貌までを徹底レポート。歴戦の古本猛者たちが称賛する独自の観察眼が冴え渡っています。 巻末には、関西古本界の重鎮・古書善行堂の山本善行氏とめぐる大阪古本屋ツアーや取材の悪戦苦闘ぶりを綴った「制作日記」も収録。 ページ数 288 判型 四六判 (版元サイトより)
