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地元人 創刊号:兵庫加東(スタブロブックス)
¥2,420
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『地元人 創刊号:兵庫加東』 スタブロブックス ------------------------------------------------- 『地元人 創刊号:兵庫加東』 日本地域コンテンツ大賞2025 「内閣府地方創生推進事務局長賞」受賞! ------------------------------------------------- 『ローカルクリエーター』 『RICE IS COMEDY』 に続くスタブロブックス地方発本・第3弾 構想10年、チームでつくり始めて1年半。 人を軸に地域を描くローカル・マガジン誕生 ― 地域ごとに持ち回りで出版していくローカル・マガジン、地域刊『地元人』。 「その地域らしさを、『人』を軸に描く」というコンセプトのもと、創刊号では版元であるひとり出版社スタブロブックスの所在地「兵庫県加東市」で本づくりチームを結成し、加東にゆかりのある多様な「人」にフォーカスしたコンテンツを届ける。 メイン特集は100ページ規模の「地元承継:水物語」。先人が造り上げた東条川疏水の物語に始まり、酒米・山田錦の最適な栽培環境を誇る特A地区の土壌、階段状になっている地形を解説。水利と土地について語ったうえ、それを受け継いだ地元人の物語へと続いていく。 伝えたいのは一貫して「人」。生まれ育った加東市松沢の田んぼで米づくりに励む藤原弘三氏(株式会社藤原・専務取締役)の挑戦、加東市にUターンして国内外で高く評価されるアーティスト・竹内紘三氏の生きざま、受け継いだ土地を活かしてブドウを育てる岩崎農園の職住近接の豊かな暮らし……いずれも「なぜこの地で活動するのか」、そんな問いで彼らの人生を深く見つめていく。 創刊の思い 地域の主体は「人」だからこそ、その地域らしさを、「人」を軸に描いていく。その地域で生きる人たちの営みから見えてくる血の通ったストーリーを地元主体で掘り起こし、なぜこの土地なのかという彼らの思いや生きざま、価値観を通して地域の魅力を浮き彫りにしていく。そんな地元人の実像と物語にこそ、その地域の本質的な価値が隠されているのではないか。 地域刊とは? 地域ごとに持ち回りで出版していく本プロジェクト独自の仕組み。創刊号を皮切りに、他の地域で第2、3号と展開し、『地元人』を通じて全国の地域同士や、地域と人をつないでいく。 目次 かさぶたを剥がせ [地元エッセイ] 外来種のぶつくさ 児童文学作家 日向理恵子 「地域を編む」とはどういうことか 地元で本づくりが動き出すまで [この地元にこの人あり] アーティスト・竹内紘三はいかにして生まれたのか ●特集 地元承継:水物語 episode1:「水利」のしくみをつくり上げた先人の智慧 episode2:3800万年の歴史が築いた「奇跡の土地」 ・パート①:六甲変動と加東の河岸段丘、知られざるその関係(岸本清明) ・パート②:酒米のテロワール 山田錦の栽培に適した土壌「特A地区」(池上勝) episode3:先人からのプレゼント=土地と水利を受け継いだ地元人の新たな挑戦 ・地元人インタビュー①:特A地区をブランド化し、誇れる米づくりを取り戻したい(藤原弘三) ・地元人インタビュー②:受け継いだ土地を活かし、生産者として生きる(岩崎農園) episode4:山田錦が結んだ「酒米農家」と「酒蔵」の物語 ・物語①【田尻農園×山忠本家酒造】 ・物語②【今川哲郎×本田商店】 ・物語③【藤田博秀×日々醸造】 episode5:加東市「山田錦」乾杯まつり2024レポート/吉田類さんインタビュー [わたしの地元] 兵庫県立社高等学校 生活科学科 地方創生班 [地元高校生が考える地方創生] 加東市の魅力 知り尽くしちゃえ! バスツアーレポート [地元訪問記] SNSで話題の萌えキャラを探して 麦戸花 [寄稿] ムカデも見たことないワタシが加東市に来て 松本久美子 [寄稿] 妻の家出 永井一樹 ジモトブックス・プロジェクト紹介&参加地域募集中! [SPECIAL THANKS] クラウドファンディングにご支援をしてくださった皆様 JIMOTO MEMO (版元サイトより)
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ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ(スタブロブックス)
¥1,980
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『ローカルクリエーター これからの地方をつくるのは「きみたち」だ』 スタブロブックス 地方移住、Uターンに興味のあるクリエーターへ 地方を拠点に都市部との垣根を越えたクリエイティブワークで付加価値を生み、得た利益を地元に還元する、ウィズコロナ、アフターコロナ時代の新しい働き方、暮らし方――。 地方で活躍するプロフェッショナルのインタビュー収録 【地方×コミュニティデザイン】 ――兵庫県加東市(北播磨) 共生研究家・共生コーチ 牛飼勇太さん 【地方×起業】 ――新潟県新潟市 フラー株式会社 代表取締役会長 渋谷修太さん 【地方×企画】 ――兵庫県洲本市(淡路島) 株式会社シマトワークス 代表取締役 富田祐介さん 【地方×出版】 ――神奈川県足柄下郡真鶴町 真鶴出版 川口瞬さん・來住友美さん 【地方×農業】 ――和歌山県日高郡日高川町 藏光農園 藏光俊輔さん・藏光綾子さん 【地方×IT】 ――兵庫県三木市(北播磨) N’s Creates 株式会社 代表取締役 中田和行さん 内閣府 地域活性化伝道師 『まちづくり幻想』『地方創生大全』著者 木下斉氏 推薦! 「かつて都市に出なければクリエイティブな仕事ができないと言われていた。しかし、この本を読めば、むしろ地方にこそクリエイティブの最先端は存在することが分かる。仕事だけでなく、生き方、子育て、全てにおける創造性の自由度の幅が地方のほうが大きいのだ。君たちもローカルクリエーターの一人となり、地域を変える挑戦を始めないか」 目次 ●はじめに ●プロローグ 出でよ、ローカルクリエーター 25年前に憧れたライフスタイル 田舎の自宅で好きな仕事を――20年越しの夢をかなえる ブックライターとして充実のデュアルワーク 地方発の情報発信の受け皿になりたい 東京と地方の「情報格差」が縮まった 出版業こそ、地方に向いたビジネスである クリエイティブワークで〝外貨〟を稼ぐ 出でよ、ローカルクリエーター ●第1章 今こそ地方をクリエイティブ拠点に かつての日本は地方が主役だった ▼地方暮らしを支えていた生業=クリエイティブワーク ▼職住近接の人間らしい暮らし ところが150年後の今…… ▼戦後の工業化で人口大移動 ▼サラリーマン化した結果の東京一極集中 ▼産業の一極集中こそが課題? ▼踊らされてきた地方の人たち 「集中」で得たもの、失ったもの (集中で得たもの) ①経済効率の良さ②エネルギー効率の良さ③文化・エンターテインメントの醸成 (集中で失ったもの) ①職住分離による通勤苦②地域間格差③多様性の欠如 「分散」への機運が高まり始めた2010年代 ▼「高橋君、田舎でライターは無理やで」 ▼都市部の仕事を地方に持ち込みたい ▼10年で様変わりした「環境」 ▼「分散」の意味 ▼「積極的な地方移住」が始まる 幕を開けた地方新時代 ▼古い信念や価値観を手放し、本来の自分に戻る契機に そこで、「ぼくたち/わたしたち」の出番だ ▼地方こそ、クリエイティブライフに向いている ▼コロナは100年に一度のゲームチェンジャー ▼地方が都市部のリソースを活用する時代へ ●第2章 地方を元気にする「ローカルシティワーク」という働き方、暮らし方 ローカルクリエーターの位置づけ ▼利尻島と加東市がつながったとき ▼兵庫県加西市を拠点に、マニアック音楽を世界に発信 ▼「付加価値」とは何か? ローカルシティワークの3大ポイント 【ポイント①】「地方×x(エックス)」=地方を拠点に好きな仕事を掛け合わせ、付加価値を生み出す ▼古き良き日本の働き方、暮らし方への回帰 ▼掛け合わせる重要性 【ポイント②】「地方×都市部」=都市部との垣根を越えたクリエイティブワークで付加価値を最大化する ▼「都市部リソース」とは? ▼市場が見えなくなるリスク 【ポイント③】「地方×地産外消」=生み出した付加価値を域外に提供し、得た利益を地元に引き込む ▼地産地消も大切にしながら ▼地方で財を生産し、関東圏に販売して地域が発展してきた ▼ターニングポイントになった1995年 ▼ウィズコロナ、アフターコロナ時代の地域経済産業政策 Uターンは最強の人材育成システム ▼地方への積極的な凱旋 ▼地元に貢献したいUIターン希望者の増加 ▼都市部の役割は人材活用から人材育成へ クリエイティブワークを地方でおこなう利点 ▼東京の主要産業こそ地方に向いている ▼〝外貨〟を稼ぎやすい ▼地域経済に与える影響が大きい ローカルシティワークのメリットは無限大! ▼職住近接――人間本来の働き方、暮らし方が可能に ▼自然(癒し)と都会(刺激)のバイオリズム ▼自分ブランドが強化されていく ▼自分の仕事で地元を元気にできる ▼本当の意味での地方創生・地域活性化の主役になれる ●第3章 地方で活躍する「プロフェッショナルズ」ファイル 【ケース① 地方×コミュニティデザイン】 ――兵庫県加東市(北播磨) 共生研究家・共生コーチ 牛飼勇太さん スキルとブランド力、そしてデジタルツールを武器に、 築100年の古民家から全国とつながり多彩に情報発信 【ケース② 地方×起業】 ――新潟県新潟市 フラー株式会社 代表取締役会長 渋谷修太さん 「新潟×起業×高専」の合わせ技で地方を盛り上げる! コロナを機に新潟にUターンした起業家・渋谷修太の新たな挑戦 【ケース③ 地方×企画】 ――兵庫県洲本市(淡路島) 株式会社シマトワークス 代表取締役 富田祐介さん 淡路島の魅力を結びつけて価値を生み出し、島外に発信。 関係人口を創出し、人と利益を島に呼び込むプロデューサー 【ケース④ 地方×出版】 ――神奈川県足柄下郡真鶴町 真鶴出版 川口瞬さん・來住友美さん 真鶴の暮らしぶりを発信し、共感する人たちを迎え入れる。 ローカルメディアの価値と可能性、豊かな生き方のヒントに 【ケース⑤ 地方×農業】 ――和歌山県日高郡日高川町 藏光農園 藏光俊輔さん・藏光綾子さん ITを先駆的に活用し、農産物の付加価値を高めて都市部に提供。 田舎を拠点とした農業で都会とつながり直す、新しい暮らし方 【ケース⑥ 地方×IT】 ――兵庫県三木市(北播磨) N’s Creates 株式会社 代表取締役 中田和行さん テレワークの一歩先行く「リモート×オフィス」の二刀流で事業拡大。 地方を拠点にスマホのアプリ開発、利益を地元に還元するIT企業 ●エピローグ ローカルクリエーターこそ、地方活性化の主体者たれ 地方が主体になる大切さ ▼地元にUターンした際の「違和感」 ①大手のビジネスに乗じている気がしたこと ②外部の目に触れきっていないこと ③地元の人が主体とならず、知恵を絞っていないこと ▼東京に丸投げの情けなさ だからこそ、ローカルクリエーターの出番だ ●おわりに ページ数 216 判型 A5判 装丁 山田和寛 著者プロフィール スタブロブックス(編著) 【編著者】 スタブロブックス株式会社 2020年4月21日設立。兵庫県加東市のひとり出版社。社名の由来は陸上競技のスターティングブロック。「その一歩を後押しする本づくり」を大切にしている。同時に、地方の出版社というスタンスを活かしたローカル発の情報発信にも力を入れている。 【代表者プロフィール】 高橋武男(スタブロブックス株式会社 代表取締役) 1977年兵庫県加東市生まれ。関西外国語大学卒業。コピーライター、書籍編集者を経て、2008年にフリーランスの編集ライターとして独立。ビジネス書のブックライターとして70冊以上の執筆を手がける。2014年に加東市にUターン移住し、以降、田舎と都会を往復しながらライター活動を継続。「自然あふれる田舎の自宅をオフィスにして、好きな仕事をして暮らす」という高校時代に夢見たライフスタイルを実現させる。2020年、スタブロブックス株式会社を設立。 装丁者プロフィール 山田和寛 株式会社nipponia (版元サイトより) 人口減少が見込まれ“地方は非効率”と捉えられがちだが、はたしてそうだろうか。地方には地方にしかない魅力があり、それらを1から10にできるクリエイティブさが身近にあれば、より確かで豊かな暮らしができるかもしれない。「これからの地方」が知りたいので、スタブロブックスさんの本が気になる。(店主)
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しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』(タバブックス/カニクラブ・國本依伸)
¥1,870
『しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』』 タバブックス/カニクラブ・國本依伸 目的のないおしゃべりこそ、民主主義の第一歩!しゃべクラシー=おしゃべり+民主主義(デモクラシー)。『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性3人おしゃべりユニットとベテラン弁護士。法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エンタメ、表現など、縦横無尽に語りまくった。緊急発行して話題となったZINE「参政党憲法をかわりに読んでみた。」を大拡張、読んだらきっとあのモヤモヤを誰かとしゃべりたくなる、元気と勇気と笑いにあふれた1冊。 ページ数 192 判型 四六判 著者プロフィール カニクラブ(著) 同級生の女3人のおしゃべりユニット。ドラマや映画などを出発点に、フェミニズム、仕事、政治などについて好き勝手に、真剣に、しゃべりあった内容を収録した鼎談型「おしゃべりZINE」を制作・販売する。 國本依伸(著) 大阪弁護士会所属。2002年弁護士登録。2011年度日弁連海外派遣留学生(UCバークレー)。現在は大阪市内にてクニモト法律事務所を開業するとともに保育園理事長を兼務。
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リミナルスペース 新しい恐怖の美学
¥3,740
『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』 ALT236 =著 佐野ゆか =訳 フィルムアート社 新しいインターネット美学、〈リミナルスペース〉のすべて。 その誕生の過程と影響を、膨大なビジュアルとともに体系的に掘り下げる初の書籍、待望の翻訳! 人の気配のない出入り口や階段、長い廊下、古びたホテルのロビー、寂れたショッピングモール、無機質な地下鉄の駅……。 こうした日常で目にする光景の中に、不穏さと不気味さ、そして抗いがたい魅力を見出す「リミナルスペース」は、インターネットを中心に爆発的に広がった、2020年代を代表する美学的ミームです。 例えば、社会現象となったウォーキングシミュレーターゲーム『8番出口』は、リミナルスペース的な世界観の代表的な作品と言えるでしょう。 本書で取り上げるのは、映画『シャイニング』のかの有名な長い廊下、インターネット怪談の「バックルーム」、ヴェイパーウェイヴ音楽、ブルータリズム様式の巨大建築、さらにはマグリットの絵画など。時代や分野を縦横無尽に横断しながら、リミナルスペースの美学はそこかしこに息づいています。 リミナルスペースが引き起こすのは、ただの不安な感情ではありません。 人々の記憶と想像力に深く共鳴し、心の奥底にまで響く感覚を呼び覚ますのです。 リミナルスペースの何が怖いのか? なぜ私たちはリミナルスペースに魅了されるのか? 新しい「不安と恐怖の美学」の誕生の過程とその影響を徹底的に掘り下げる、リミナルスペース“解体新書”。 この一冊を手に取ることで、あなたの周りに潜む「異質な空間」の恐怖と魅力を、新たな視点で再発見することができるでしょう。日常の中に潜む非日常を感じたい方、アートや映画、ゲームに興味がある方にとって、必読の一冊です。 不思議なことに人間は、イメージによって揺さぶられ不安にさせられることを好み、奇妙なものの境界をとどまることなく押し広げる。以来、集合的無意識の総体、人間の深層心理、想像力や夢や悪夢の広がりが、その時代を象徴する比喩的なビジョンを提示し、恐怖を与える目的のためだけに探求されるようになった。(中略)本書で扱われるホラーは、これまでのホラーとは正反対で、過剰な演出よりも空虚さを好み、露骨な演技よりも示唆を選び、他の何よりも謎を促す。「リミナルスペース」は、昨日今日始まったものではなく、徐々にきわめて革新的で現代的な新大陸になっていった。美学的な物語の分野を切り拓き、今では当初の定義を超えて、意図的に不安を誘うビジョンという、より大きな分野へと開かれている。創造的ムーブメントのようなものが、芸術や大衆文化のあちこちへと広がりをみせ始めているのだ。(序文より) 発売日 2025年9月26日 本体価格 3,400円+税 判型 B5判変形・並製 頁数 192頁 原題 Liminal: Les nouveaux espaces de l'angoisse デザイン waonica (版元サイトより)
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創作者のための読書術 読む力と書く力を養う10のレッスン
¥2,970
『創作者のための読書術 読む力と書く力を養う10のレッスン』 エリン・M・プッシュマン=著 中田勝猛=訳 フィルムアート社 SNSで話題! 「読む」解像度が上がれば、「書ける」ようになる! 作家は他の作品をどう読んでいるのか?──プロの書き手の読み方を知ることで、小説やエッセイ、漫画からウェブメディア上での執筆まで、書く技術を向上させよう 読まなければ書けるようにならない。書かなければ読めるようにならない。 ──読書猿(独学者) よく書けるとは、よく読めることなのです。 文字を覚えたての子どもみたく、しゃにむに読みたくなる一冊。 ──向坂くじら(詩人・国語教室ことぱ舎主宰) 優れた作家になるための第一歩は、優れた読書家になること。プロの書き手が行っている「分析的読み方」を学ぶことで、自分の作品を書き出す一歩が見つかり、さらに書き手としてのスキルを高めることができる──そんな「書く」ための学びとなる読書術を徹底伝授。ジャンル、ナラティブアーク、キャラクター造形、語りの視点など、執筆術の使われ方をひもときながら、現代の小説やノンフィクション、詩、SNS、ブログなどの豊富な引用例を繰り返し読むことで、創作に役立つ効果的な読み方=精読が自然と身につく一冊。 【本書のポイント】 ・すべての「書く」人に役立つ「読み方」がわかる ・創作理論が実際の作品にどう使われているかを学べる ・言葉にする力を育て、自作の文章に応用できる ・引用作品を多角的な視点から何度も読み込むことで、分析的読書の訓練ができる ・各章末に引用作品の考察のポイントと自作のための執筆のヒント付き 発売日 2025年7月26日 本体価格 2,700円+税 判型 A5判・並製 頁数 416頁 原題 How to Read Like a Writer: 10 Lessons to Elevate Your Reading and Writing Practice デザイン 戸塚泰雄(nu) (版元サイトより)
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お金信仰さようなら(穴書/ヤマザキOKコンピュータ)
¥1,980
『お金信仰さようなら』 穴書/ヤマザキOKコンピュータ 働いて働いて働いて働いて働いて、 収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、 成長と労働ばかりが求められてきた。 私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。 どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか? 売れないものには価値がないのか? 経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか? 投資家やバンドマンとして、金融界のみならず国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、 そこで培ってきた独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、 貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。 『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、 ヤマザキOKコンピュータの最新作。 今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。 お金信仰が終わったあとの時代で、 何を指針に生きるのか? まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。 ◆目次 この本を書くにあたって 第1章 自分の〈いま〉に名前を付ける お金を信仰する時代/退屈で残酷な、グローバル資本主義社会/お金の大小しか見ない、一次元的な世界観/①市場信仰/②貨幣信仰/お金ではなく、お金信仰に別れを告げる 第2章 未来に不要なものは置いていく 新しい時代の歩き方/ハードコアパンクバンドが示してくれたアンサー/お金持ちになったら幸せになる?/国が豊かになったら貧困問題は解決する?/〈見えざる手〉は人々の理想を実現できる?/私たちの暮らしは本当に豊かになっている?/お金がここまで強く信仰される理由 第3章 新しい価値観に名前を付ける 新たな世代の、新たな価値観/アメリカのFIREムーブメント/中国の寝そべり主義者宣言/パラレルワールドをいまからやる/欧州パンクの共同体における知性あふれる価値観の共有/昔の商店街に見る、活気主義の世界/自分が本当に価値を感じるもの/接続性=人や社会とのつながり×文脈としてのつながり/①社会的接続価値/②文脈的接続価値/お金信仰は終わらせる力、接続性はつなぐ力/お金信仰に別れを告げるときが来た さいごに 私が出した、ひとつの答え 著者:ヤマザキOKコンピュータ 株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。 Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。 日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。 著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。 地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。 (版元サイトより)
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中学生から知りたいパレスチナのこと(ミシマ社/岡真理、小山哲、藤原辰史)
¥1,980
『中学生から知りたいパレスチナのこと』 岡真理 (著) 小山哲 (著) 藤原辰史 (著) <以下、版元サイトより> この本から、始まる 新しい世界史=「生きるための世界史」 あらゆる人が戦争と自分を結びつけ、歴史に出会い直すために。 アラブ、ポーランド、ドイツを専門とする三人の対話から はじめて浮かび上がる「パレスチナ問題」。 世界史は書き直されなければならない。 *** 岡「今、必要としているのは、近代500年の歴史を通して形成された『歴史の地脈』によって、この現代世界を理解するための『グローバル・ヒストリー』です」 小山「西洋史研究者の自分はなぜ、ヨーロッパの問題であるパレスチナの問題を、研究領域の外にあるかのように感じてしまっていたのか」 藤原「力を振るってきた側ではなく、力を振るわれてきた側の目線から書かれた世界史が存在しなかったことが、強国の横暴を拡大させたひとつの要因であるならば、現状に対する人文学者の責任もとても重いのです」 *** 地図作成:マップデザイン研究室 目次 はじめに(岡真理) Ⅰ 私たちの問題としてのパレスチナ問題 岡真理「ヨーロッパ問題としてのパレスチナ問題――ガザのジェノサイドと近代五百年の植民地主義」 「ユダヤ人のパレスチナ追放による離散」は史実にない/ジェノサイドが終わるだけでは不十分/ハマスの攻撃は脱植民地化を求める抵抗/イスラエル政府の発表をうのみにしてはいけない/ジェノサイドはいかなるシステムによって可能になったのか/人文学=ヒューマニティーズから考える/ガザを見たとき、日本は自国の植民地主義を想起できているか/壁一枚を隔て、安楽な生活を享受する者/「人種」はヨーロッパ植民地主義が「発明」したもの/シオニズム運動――反セム主義に対する反応/国家維持のためにホロコーストの記憶を利用する/近代学問に内包されるレイシズム 藤原辰史「ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題はなぜ軽視されてきたか」 ナチズム研究者はナチズムと向き合いきれていない/ドイツとイスラエルをつなぐ「賠償」 /ふたつの歴史家論争/誰のための「記憶文化」か/ドイツは過去を克服した優等生なのか?/「アウシュヴィッツは唯一無二の悪だ」/奴隷制は終わっていない/経済の問題、労働の問題としてのナチズム Ⅱ 小さなひとりの歴史から考える 小山哲「ある書店店主の話――ウクライナとパレスチナの歴史をつなぐもの」 ふたつの戦争のつながり/長い尺度で問題を捉える/ポーランド書店 E. ノイシュタイン/ウクライナ-ポーランド-イスラエルを結ぶ生涯/イスラエルをリードした東ヨーロッパ出身者/「国家なき民族」の国歌/シオニズム運動はドレフュス事件より前にはじまっていた/民族運動の母体となった地域/移住して国家を建設するという発想/日本も「外部」ではない/「敵は制度、味方はすべての人間」 藤原辰史「食と農を通じた暴力――ドイツ、ロシア、そしてイスラエルを事例に」 私たちの食卓の延長にある暴力/投機マネーがもたらす飢餓/プーチンの農業政策は外交の武器/ウクライナの穀物を狙う米中/国際穀物都市オデーサ/飢餓計画を主導したヘルベルト・バッケ/ホロコーストの影に隠れる「入植と飢餓」/飢えてはならない人と、飢えてもいい人/イスラエルの食と水を通じた暴力/飢餓とは「低関心」による暴力 Ⅲ 鼎談 『本当の意味での世界史』を学ぶために 今の世界史は地域史の寄せ集め/「西」とはなんなのか?/ナチズムは近代西洋的価値観の結晶/「食を通じたイスラエルの暴力」に目が向かなかった反省/私たちの生活が奴隷制に支えられている/日本史、西洋史、東洋史という区分は帝国時代のもの/西洋史でパレスチナ研究をしたっていいはずなのに/ポーランドのマダガスカル計画/民族の悲哀を背負ったポーランドは、大国主義でもあった/イスラエル問題ではなく「パレスチナ問題」/イスラエルの暴力の起源は東欧に?/今のイスラエルのやり方は異常/押してはいけないボタン/核の時代の世界史/「反ユダヤ主義」という訳の誤り おわりに(小山哲) 本書成立の経緯(藤原辰史) ページ数 224 判型 四六判並製 装丁 寄藤文平+垣内晴(文平銀座) 著者プロフィール 岡真理 (著) 1960年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。主な著書に『ガザとは何か』『記憶/物語』『彼女の「正しい」名前とは何か』『棗椰子の木陰で』『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』。 小山哲(著) 1961年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。専門は西洋史、特にポーランド史。主な著書・共編著に『中学生から知りたいウクライナのこと』『大学で学ぶ西洋史[近現代]』『人文学への接近法』。 藤原辰史(著) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は現代史、特に食と農の歴史。主な著書に『中学生から知りたいウクライナのこと』『縁食論』『カブラの冬』『ナチスのキッチン』『分解の哲学』。
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中学生から知りたいウクライナのこと(ミシマ社/小山哲、藤原辰史)
¥1,760
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『中学生から知りたいウクライナのこと』 小山哲 (著) 藤原辰史 (著) <以下、版元サイトより> 生きることの歴史、生きのびるための道。 黒土地帯、第二次ポーランド分割、コサック…地理や世界史の教科書にも載っているこうした言葉に血を通わせる。 「ウクライナを知る」第一歩はここからはじまる。 二人の歴史学者が意を決しておこなった講義・対談を完全再現。緊急発刊! MSLive! BOOKSシリーズ 「小国を見過ごすことのない」歴史の学び方を、今こそ! ・ロシアが絶対に許されない理由…? ・西側諸国、日本が犯してきた罪…? ・「プーチンが悪い」という個人還元主義では、負の連鎖は止まらない…? 【イベント参加者の声】 ・歴史を知ることで、ニュースの解像度が上がり、そこに暮らす人びとの顔が見えてくるような感覚をおぼえました。 ・軍事評論家や国際政治学者の解説ではなく、こういう話が聞きたかったです。 ・「国」と「人」をいっしょくたにせず、どのように平和を築いていくのか。自分の姿勢を問い直す貴重な機会でした。 【MSLive! BOOKSとは?】 ミシマ社が2020年5月にスタートしたオンラインイベント、「MSLive!」。 「MSLive! BOOKS」は、オンラインイベントのライブ感をそのまま詰め込んだ書籍シリーズです。イベントに参加くださった方々から、イベントの内容を活字化したものを販売してほしいというリクエストをたくさんいただき、実現することになりました。 目次 はじめに Ⅰ ウクライナの人びとに連帯する声明(自由と平和のための京大有志の会) Ⅱ ウクライナ侵攻について(藤原辰史) Ⅲ 講義 歴史学者と学ぶウクライナのこと 地域としてのウクライナの歴史(小山哲) 小国を見過ごすことのない歴史の学び方(藤原辰史) Ⅳ 対談 歴史学者と学ぶウクライナのこと(小山哲・藤原辰史) Ⅴ 中学生から知りたいウクライナのこと 今こそ構造的暴力を考える(藤原辰史) ウクライナの歴史をもっと知るための読書案内(小山哲) おわりに ページ数 208 判型 四六判並製 装丁 寄藤文平・古屋郁美(文平銀座) 著者プロフィール 小山哲(著) 1961年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。専門は西洋史、特にポーランド史。共編著に『大学で学ぶ西洋史 [近現代]』、『人文学への接近法――西洋史を学ぶ』など。 藤原辰史(著) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所教授。専門は現代史、特に食と農の歴史。著書に『縁食論』(ミシマ社)、『トラクターの世界史』『カブラの冬』『ナチスのキッチン』(河合隼雄学芸賞)、『給食の歴史』(辻静雄食文化賞)、『分解の哲学』(サントリー学芸賞)など。
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教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座(ミシマ社/内藤正典)
¥1,870
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『教えて! タリバンのこと 世界の見かたが変わる緊急講座』 ミシマ社/内藤正典 民主主義、自由、人権を、戦闘機とともに運ぶのはもうやめよう。 水と油でも共に生きていくために! MSLive! BOOKS 2021年夏、カブール陥落をうけて緊急開催。『料理と利他』を超える大反響を呼んだオンライン講座、完全再現! 9・11、相次ぐテロ事件、難民の急増、中東地域の対立…… この「暴力」と「分断」はどこから来たのか? 目からウロコのイスラム講座! 怖がる前に、戦う前に、ちゃんと知ろう。 【イベント参加者の声】 ・本当に有意義でした。報道や私たちの固定観念がいかに一方的でガチガチなことか。 ・我々の民主主義は正しく機能しているでしょうか? 遠くを見ることで近くの景色もよく見えてくるものだと思いました。 ・タリバンと旧政権側が一緒に鍋をつつく写真に「未来」を見ました。 【MSLive! BOOKSとは?】 ミシマ社が2020年5月にスタートしたオンラインイベント、「MSLive!」。 「MSLive! BOOKS」は、オンラインイベントのライブ感をそのまま詰め込んだ書籍シリーズです。イベントに参加くださった方々から、イベントの内容を活字化したものを販売してほしいというリクエストをたくさんいただき、実現することになりました。 目次 はじめに 世界を別の角度から見てみると……? 第1回 教えて!タリバンのこと 第2回 水と油が共生するために 第3回 タリバンを「悪魔」と見なす前に おわりに 弱者を守るレジリエンス 定価 1,700 円+税 判型 四六判並製 頁数 184 ページ 発刊 2022年03月15日 装丁 文平銀座 (版元サイトより)
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となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代(ミシマ社/内藤正典)
¥1,760
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 ミシマ社/内藤正典 仲良くやっていきましょう。 テロ、戦争を起こさないために― 大勢のイスラム教徒と共存するために―― これだけは知っておきたい。 現代イスラム地域を30年以上見つめつづけてきた研究者である著者が、いま、なぜ「こんなこと」になっているのか? を解説。「一夫多妻制って?」などの日常的な話題から、「イスラム国」がなぜ生まれたか、といった世界情勢の見方や「テロを本当になくすために必要なこと」まで、抜群のわかりやすさで綴る、現代必読の一冊。 1980年代にシリアを、その後ヨーロッパでトルコ出身の移民を、それぞれ現地で研究してきました。91年からは、トルコに家をもち、イスラム世界との交流をつづけています。この本では、私が実際に見て聞いて研究した「となりのイスラム」をご紹介することで、みなさんの頭のなかにある、イスラムは怖いという思い込みを解いていこうと思います。そして、ごくふつうに仲良くしていけるんだ、あるいは、そうしていきたい、と思い、行動する人たちが増えていってほしいと思うのです。――まえがきより 「これまででもっともわかりやすく、実践的で、役に立つイスラムの入門書だと思う。(…)これなら中学生にも理解できます。その解説力もスゴイです。」(斎藤美奈子氏、2016年9月11日、朝日新聞書評欄) 目次 序章 世界を救える国はどこか? 第1章 衝突は「今」起きたわけではない 第2章 イスラム教徒とは、どういう人か 第3章 西欧世界とイスラム世界はもとは同じ 第4章 となりのイスラム教徒と共に 第5章 ほんとはやさしいイスラム教徒 第6章 日本人が気になる12の疑問 第7章 イスラムの「病」を癒すために 終章 戦争、テロが起きないために私たちができること 著者情報 著: 内藤正典(ナイトウマサノリ) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)など多数。 定価 1,600 円+税 判型 四六判並製 頁数 256 ページ 発刊 2016年07月17日 装丁 寄藤文平+阿津侑三(文平銀座) (版元サイトより)
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RITA MAGAZINE2 死者とテクノロジー(ミシマ社)
¥2,640
『RITA MAGAZINE2 死者とテクノロジー』 ミシマ社 AI時代、人類だけが行ってきた「弔い」はどうなる? 「死者」の問題を考えずして、 利他は語れず! 葬式、墓、仏壇、失われる弔いの伝統と、 台頭するAI故人ビジネス。 そのリスクと可能性を、 情報学、文学、宗教、政治学… 多方面から考察する。 中島岳志/高木良子/ドミニク・チェン/平野啓一郎/高橋康介/佐々風太/松尾公也/古田雄介/パトリック・ストークス/西出勇志/谷山昌子/池口龍法 目次 巻頭論考 利他的な死者 中島岳志 Chapter1 思いがけず死者 ・思いがけず死者 鼎談:ドミニク・チェン、中島岳志、高木良子 ・「死者が生きていく」ためのテクノロジーはいかにして可能か 論考:ドミニク・チェン ・弔いの知覚論 論考:高橋康介 ・「御先祖」と共に作る~―濱田庄司作品と死者の営みの引用 論考:佐々風太 Chapter2 テクノロジーで死者に「出会う」 ・AIが死者を再現するとき~小説『本心』をめぐって 鼎談:平野啓一郎、中島岳志、高木良子 ・亡き娘と再会する~韓国のドキュメンタリーを事例に 論考(インタビュー):高木良子 ・亡き妻の歌声から曲を紡ぐ 論考:松尾公也 ・デジタル故人が現代の追悼装置となるためには 論考:古田雄介 ・中国・AI故人ビジネスの今~超級頭脳 張澤偉代表に訊く 論考(インタビュー):高木良子 ・AI故人の倫理 論考:パトリック・ストークス Chapter3 弔いの現在と未来 ・消えゆく「彼岸」~弔いの半世紀を振り返る 鼎談:西出勇志、中島岳志、高木良子 ・遺骨アクセサリー・堆肥葬・自然循環型葬~弔いの多様化とその裏にひそむもの 論考:高木良子 ・墓友・手元供養・土葬~日本の葬送のいまを支える人たち 論考:谷山昌子 ・ドローン仏に夢を乗せて 論考:池口龍法 ・されど仏壇~廃棄とデジタル化のリアル 論考(インタビュー):高木良子 著者情報 編: 中島岳志(ナカジマ タケシ) 1975年大阪生まれ。北海道大学大学院准教授を経て、東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『思いがけず利他』『朝日平吾の鬱屈』『保守のヒント』『秋葉原事件』『岩波茂雄』、共著に『料理と利他』『ええかげん論』『現代の超克』、編著に『RITA MAGAZINE テクノロジーに利他はあるのか?』などがある。 定価 2,400 円+税 判型 B5判変形 頁数 232 ページ 発刊 2025年03月18日 装丁 尾原史和(BOOTLEG) (版元サイトより)
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田舎の未来 手探りの7年間とその先について(タバブックス/さのかずや)
¥1,540
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『田舎の未来 手探りの7年間とその先について』 タバブックス/さのかずや 「父親が体調をくずして仕事をやめた。田舎でどんな仕事ができるのだろうか」。2012年に書いたブログが大きな反響を呼んだ。それから7年、ずっと「田舎の未来」のことを考え、実践し、試行錯誤し続けている若者の記録。 目次 目次 田舎だからできることと、その可能性について 最後尾から最先端へ。島根の離島、海士町で見たもの ぼくが1年考えた、「田舎の未来」について 都会から見る、田舎の未来について ステッカーを作って考えた、田舎におけるシンボルについて イベントを実施して考えた、田舎に埋もれる資産について 都会と田舎の家と仕事、その未来について さとり世代の将来の夢と、「仕事」を疑うことについて 文化のための「食っていく」コストと、 プラットフォームについて 修士論文と電通事件と、働きすぎないカルチャーについて 「ていねいな暮らし」がもたらす、 都市と地方、身体と精神の分断について 規模とお金、それでもやるべきことの境界について 生活の余裕と心の支え、フリーランス半年の悩みごとについて コミュニティの生きづらさとポジショントーク、 ぼくが目指す田舎の未来について ページ数 176 判型 B6判変形並製 (版元サイトより)
