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たゆたい vol.1 機能不全家庭(S'else)
¥1,500
『たゆたい vol.1 機能不全家庭』 S'else 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子 (版元サイトより) 機能不全家庭の話、ミクロだと反出生主義に傾くけれど、「たゆたい」を読むとマクロになり、人口も一人あたりの苦しみも減っていく移行期間かもと感じた。ディストピア、未来じゃなく子どもの中にあったのだな。星5つです!おもしろかった。 (店主コメント)
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腹にいのちを宿すまで|32歳独身の妊活奮闘記 全巻セット(リトルプレス/せんみ)
¥1,200
『腹にいのちを宿すまで|32歳独身の妊活奮闘記』『腹にいのちを宿すまで|32歳独身の妊活奮闘記【完結編】』の2冊セット リトルプレス/せんみ <以下、文学フリマカタログより> 30代の独身女性であれば、誰もが一度は「自分は子どもが欲しいのか? はたまた産むべきなのか?」と、悩んだことがあるのではないだろうか。年を重ねるごとに自然妊娠が難しくなっていき、35歳以上から高齢出産に分類される、身体的なタイムリミットがあるからだ。 〜 彼氏もいない32歳独身女が、迫りくる高齢出産のボーダーラインと向き合い、「年間妊娠計画」を立てて妊娠するために奮闘してみた、1年間の記録です。前編が2024年1月〜5月まで、後編が6月〜12月までを記録しています。 (以下、店主コメント) 「妊活」「結婚」これらの悩みや悩みを解消すべく行動される様子が、生き生きと描かれている。子どもの有無を問わず、どういった立場でも読みやすい妊活エッセイ(ノンフィクション)。あと、私が言うのも恐れ多いのだが、ライターさんだからか文章が大変読みやすく無駄がない。ぜひとも、1作目との2冊セットをご購入いただきたい。
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奇貨(沙東すず)
¥1,500
SOLD OUT
『奇貨』 リトルプレス/沙東すず 装丁:畑ユリエ 表紙協力:dubhe 編集協力:田中祥子 大失恋の大記録です。 2023年の3月、恋人に突然の別れを切り出され、その数日後には元恋人が新しく好きになった女性と旅行に行くことが偶然わかり、苦しみながらも経緯を知ろうとしたりやりとりがどんどん泥沼化していったりTwitterで荒れたり、周囲との人間関係も悪化する一方で力になってくれる人もいたり…という半年強のできごとを一冊にまとめました。 まえがきと第1章を試し読みとして公開していますので、商品画像よりご確認ください。(著者通販サイトよりご確認くださいませ→ https://satosuzu.base.shop/items/80255338) 2021年に出した『こいわずらわしい』(亜紀書房)の続編ともいえる内容です。あわせて読むとより楽しめると思います。 詳細はこちらから: https://mereco.hatenadiary.com/entry/20231105/1699185014 サイズ:四六判(128mm×188mm) 132ページ (以上、著者通販サイトより)
