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ファミリ〜ドキュメンタリー漫画(猋社/パン・カンパニー)
¥2,640
『ファミリ〜ドキュメンタリー漫画』 猋社/パン・カンパニー 一糸纏わぬ剥き出しの文章は、鬼気迫る日常を浮かび上がらせ、読み手を圧倒する。芸術家の夫、ふみあき、子、娘、自分、母、ニンゲン……。『ふみあきと 5 年ぶりにセックスした話』、『2023 私が国際女性デーにしていたこと』、『うちにニンゲンがいた話』など全17話、256ページ!日々怒涛のコミックエッセイここに爆誕! 目次 夫の絵の話搬入編 夫の絵の話 搬出編 ふみあきと5年ぶりにセックスした話 アイアムデストロイヤー いそがしふみあき うちにニンゲンがいた話 うんーしか言えない話 東京行った話 クリスマスの話 どんなひと とある夜 たまちゃん4さいもうその感覚あるんだ vol.1 部屋が汚いという感覚 たまちゃん4さいもうその感覚あるんだ vol.2 ちょっとごめんねという感覚 2023 私が国際女性デーにしていたこと 一昨日の話 次々と自白、作業療法としてのふみあき 全ての始まりのメモガストにて ページ数 256 判型 W118mm×H188mm並製・あじろ 装丁 若杉智也 著者プロフィール パン・カンパニー 赤羽さくら。1983年長野県生まれ。美術家の夫と娘の三人暮らし。 (版元サイトより) 子育てや家族のことで頭がいっぱい。周りの女性が必死に生きて、生活して、社会を変えようと頑張っているのに——。そんな気持ちがあったので『2023 私が国際女性デーにしていたこと』を読んで、女性は闘うべき、というのも一つの押し付けなのだなと腑に落ちた。個人的なことを見つめているがゆえに罪悪感を持ってしまう人に読んでほしい(店主コメント)
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DRAMATIC(猋社/寺田燿児 著・画)
¥2,640
『DRAMATIC』 猋社/寺田燿児 『DRAMATIC』は、寺田燿児による14 篇の短篇漫画と、ブックギャラリーポポタムでのグループ展で展示されたカラー作品「十八番」や、「独裁者の背中シリーズ」を収録した一冊。反戦漫画『TORA TORA TORA TORA』(東南西北kiken刊)を経て、日常の微細な火花を描いた著者が唱える。“劇的なるものからとおくはなれて。” 目次 収録作品 「⽊⾺」 「御茶ノ⽔駅」 「⼗⼋番」 「落下」 「電⾞」 「通夜」 「巴⾥」 「猫踊」 「⼀揆」 「独裁者の背中」 「進路」 「紙幣」 「花⽕」 「潮騒」 「初恋」 あとがき ページ数 184 判型 W148mm×H197mmPUR製本 装丁 菊地昌隆 著者プロフィール 寺田燿児(著・画) 漫画と音楽。yoji&his ghost bandの名でCD『My Labyrinth』(’14)『ANGRY KID 2116』(’16) を発表。角銅真実のサポートの他、折坂悠太(合奏)メンバーとしてFUJIROCK FES’18などに出演。 ’22 ニ作目となる中編漫画『TORA TORA TORA TORA』を東南西北kikenよりリリースした。IG:@ysfor_men (版元サイトより) “劇的なるものからとおくはなれて”描かれているはずのこちらの漫画にドキドキするのはなぜだろう。この本を開くと(あくまで私の場合は)斎藤和義「約束の十二月」が頭の中を流れる。(店主コメント)
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そこそこでいいんだよ 「酒のほそ道」の名言(ラズウェル細木 漫画、パリッコ 選・文、スズキナオ 選・文)
¥1,980
『そこそこでいいんだよ「酒のほそ道」の名言』 (太田出版/ラズウェル細木 漫画、パリッコ 選・文、スズキナオ 選・文) そりゃあ人生、幸せだ 累計発行部数800万部、連載30年の長寿グルメ漫画『酒のほそ道』1巻~最新58巻(絶賛発売中)から選び抜いた人生をシアワセにする116の言葉。 「名言」は酒と酒場からの賜物。「酒の穴」のおふたりの解説も素晴らしく「名言」ひと言で3合は飲める!――ラズウェル細木 今週も頑張ったすべての飲兵衛たちへ。 「酒ってのはマイナスなもんをプラスに変える力があるってことだよ」「酒場には上も下もなくてみんな平等なの」「今夜こそぜったいフトンで寝るからなーっ!!」「かずす自由もあればはずさない自由もあるということだ」「こちとらこの瞬間のために命かけてんだっ」「飲みたいものを飲み食べたいものを食べるそれが人生だよ」「今年もいい酒飲めますよーに」 ページ数 260 判型 四六判並 (版元サイトより)
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【サイン本・しおり付】From Tokyo わたしの#stayhome日記 2022-2023(rn press/今日マチ子)
¥1,750
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『From Tokyo わたしの#stayhome日記 2022-2023』 今日マチ子 rn press <今日マチ子 Distance official storeより> 今日マチ子さんの視点で綴る、2022年4月ー2023年4月までの記録。本書では東京、福島、この一年で訪れた風景が描かれます。 2020年4月の緊急事態宣言以降、今日マチ子さんはコロナ禍に揺れる人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けてきました。2021年には「DIstance わたしの#stahome日記」、2022年には「Essential わたしの#stahome日記2021-2022」を刊行しました。本作は「#stayhome」シリーズの完結編となります。 ◯著者プロフィール 今日マチ子 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。自身のブログで、ほぼ毎日更新していた1ページのショートマンガ『センネン画報』が単行本化され注目を集める。2005年に第1回「ほぼ日マンガ大賞」入選。2006年と2007年に『センネン画報』が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に2年連続で選出。2010年に『cocoon』、2013年に『アノネ、』がそれぞれ、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年に『いちご戦争』で日本漫画家協会賞大賞(カーツーン部門)を受賞。その他の作品に『みかこさん』『みつあみの神様』『ぱらいそ』『百人一首ノート』『もものききかじり』『夜の大人、朝の子ども』など多数。 発行:rn press 装丁:川名 潤 仕様:B6判 縦182mm 横128mm 192ページ 別紙解説テキストつき 発売日:2023年5月20日
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【サイン本・ポストカードとしおり付】Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022(rn press/今日マチ子)
¥1,650
SOLD OUT
『Essential わたしの#stayhome日記 2021-2022』 今日マチ子 rn press <今日マチ子 Distance official storeより> 2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けている今日マチ子さん。2021年4月ー2022年4月までのイラストと日記を記録した作品集。 オリンピック、ワクチン接種など、大きく揺れた2021-2022年。普通の人の、何気ない1日を、美しい色彩で記録しています。 <帯紹介文> 漫画家・今日マチ子が描く、 2021年4月から1年間の日々の記録。 「今日マチ子という作家を通じて 浮かび上がる景色は、 実際に私たちがいつか見た景色以上に、 『今』であり、『日常』であり、『思い出』である」 辻村深月(別紙・解説より) ◯著者プロフィール 今日マチ子 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。自身のブログで、ほぼ毎日更新していた1ページのショートマンガ『センネン画報』が単行本化され注目を集める。2005年に第1回「ほぼ日マンガ大賞」入選。2006年と2007年に『センネン画報』が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に2年連続で選出。2010年に『cocoon』、2013年に『アノネ、』がそれぞれ、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年に『いちご戦争』で日本漫画家協会賞大賞(カーツーン部門)を受賞。その他の作品に『みかこさん』『みつあみの神様』『ぱらいそ』『百人一首ノート』『もものききかじり』『夜の大人、朝の子ども』など多数。 発行:rn press 装丁:川名 潤 仕様:B6判 縦182mm 横128mm 184ページ 別紙解説テキスト(辻村深月)つき 発売日:2022年5月20日
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【サイン本・しおり付】Distance わたしの#stayhome日記(rn press/今日マチ子)
¥1,650
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『Distance わたしの#stayhome日記』 今日マチ子 rn press <今日マチ子 Distance official storeより> 2020年4月の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になっていく人々の様子、街の様子を、丁寧に、静かに描き続けた今日マチ子さん。頑張る人にそっと寄り添うような視点で描かれた一冊です。漫画家・今日マチ子さんの想いが詰まった1年間の日記のような作品集。 <帯・紹介文> 漫画家・今日マチ子が鮮やかな色彩で紡いだ 2020年4月から1年間のイラスト日記 「大切な風景。愛おしい場所、人。 今日さんの本を開きさえすれば、ぼくたちは、きっと、 みんな思い出すことができるのだ」 高橋源一郎(別紙・解説より) ◯著者プロフィール 今日マチ子 東京都出身。東京藝術大学、セツ・モードセミナー卒。自身のブログで、ほぼ毎日更新していた1ページのショートマンガ『センネン画報』が単行本化され注目を集める。2005年に第1回「ほぼ日マンガ大賞」入選。2006年と2007年に『センネン画報』が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に2年連続で選出。2010年に『cocoon』、2013年に『アノネ、』がそれぞれ、文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。2014年に手塚治虫文化賞新生賞、2015年に『いちご戦争』で日本漫画家協会賞大賞(カーツーン部門)を受賞。その他の作品に『みかこさん』『みつあみの神様』『ぱらいそ』『百人一首ノート』『もものききかじり』『ときめきさがし』など多数。 発行:rn press 装丁:川名 潤 仕様:B6判 縦182mm 横128mm 192ページ 別紙解説テキスト(高橋源一郎)つき 発売日:2021年5月13日
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【サイン本】グッバイ・ハロー・ワールド(rn press/北村みなみ)
¥1,980
SOLD OUT
『グッバイ・ハロー・ワールド』 北村みなみ rn press <Minami Kitamura,"Goodbye hello world" official storeより> 「WIRED日本版」で連載された、実現可能な技術から想起された7作のSF漫画。AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、作中キーワードを知るための識者によるコラムも収録。本書のための新作漫画を2作品(40ページ)描き下ろし。 気鋭・北村みなみのデビュー作。 ◯著者プロフィール 北村みなみ 静岡県戸田村にて海と山に囲まれ育つ。現在はフリーのアニメーション作家・イラストレーターとして活動中。 発行:rn press 装丁:山田和寛+佐々木英子(nipponia) 仕様:B5変型判 縦227mm 横191mm 176ページ 発売日:2021年6月18日
