-
<中古>祝!結婚した(赤々舎/花井 達)
¥1,800
『祝!結婚した』 赤々舎/花井 達 中古-目立った傷や汚れなし ※中古品にご理解のある方のみご購入をお願いいたします ── ごめん。新郎新婦は、おまけです ── かつて撮られなかった結婚式の瞬間。 大正時代以降、祝言に欧米様式を取り入れ、独自の進化を遂げた日本の結婚式。 ブライダル・フォトの仕事に携わってきた本書の著者・花井達は、新郎新婦を主役として撮る一方で、 式の前後や周辺にも心を寄せ、むしろ新郎新婦が見られないであろう、式の瞬間をカメラに収めてきた。 本書は、12年間に渡り、さまざまな家族の結婚式の一日の瞬間を撮影した作品からセレクトされた。 緊張のあまり、壁に突っ伏している新郎も、孫の花嫁姿に対面するおじいちゃんも、レフ板を掲げる役を買って出るお父さんも、奇想天外なふるまいに出る子どもたちも、そして式には参列できなかった故人も、ハレの場での一生懸命な祝福の気持ちが、その存在に迸っている。 家族であること、家族になること。必然であり偶然であるような関係性の貴重さ、ユーモラスさが、一枚の写真に凝縮した。 『祝!結婚した』は、結婚式を通して人の営みを照らし出し、すべての人に重なりながら唯一無二の瞬間を贈ってくれる。 Book Design:乗田奈々美(graphic potato) 発行:赤々舎 Size:185mm × 257mm Page:96 pages Binding:Softcover Published in Aug 2020 ISBN:978-4-86541-118-8 (版元サイトより) 鬱々とした気分になったとき、パラパラとめくってほしい1冊。いるじゃないですか、結婚式に現れる、なんかおもろいなって人たち。普段は真面目に真顔で働いてんだろうなって人が、ふわふわした気持ちでいる、その表情にこちらも浮き立つ。ウキウキを、本でまるっと感じられる贅沢がここにあります。良書。(店主)
-
<中古>これは水です(デヴィット・フォスター・ウォレス (著), 阿部 重夫 (翻案))
¥500
『これは水です』 デヴィット・フォスター・ウォレス (著), 阿部 重夫 (翻案) 中古-帯に赤いインク汚れ、背表紙に小さな傷あり(写真参照) ※中古品にご理解のある方のみご購入をお願いいたします 副題:思いやりのある生きかたについて大切な機会に少し考えてみたこと 卒業式スピーチとしては、2005年にスティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行なったもの(「ハングリーであれ、愚直であれ」)が有名だが、同じ年にケニオン大学で負けず劣らぬ名スピーチをしたデヴィッド・フォスター・ウォレスという作家がいた。 本書はそのスピーチ「これは水です」の完訳版である。作家としてはポストモダン文学の旗手として、アメリカの若者を中心にカルト的ともいえる人気を博しつつ、46年という短い生涯を自らの手で閉じてしまったウォレスだが、「考える方法を学ぶ」ことが人生にとってどれほど重要かを、平明かつしなやかな言葉で語った本スピーチは、時代を超えて読む者の心に深く残る。 (版元サイトより) 帯の「反知性主義」という言葉は嫌いだが、どうして学ぶのか、どう学ぶべきか、がわかりやすく述べられている名スピーチで、多くの方に読まれてほしい1冊。自由は権利のはずが、まだ当たり前になっていない世界。人文・社会・自然科学を横断的に学び思考力や課題解決力を養うリベラル・アーツは、必要な“態度”かもしれないと思った。「リベラル」の本来の意味や目的を考え直すことができる良書。(店主)
-
<中古>廃墟ディスカバリー(アスペクト/小林哲朗)
¥900
『廃墟ディスカバリー』 アスペクト/小林哲朗 中古-多少傷・折れあり(写真参照) ※中古品にご理解のある方のみご購入をお願いいたします
