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贅沢と欲望の経営史(光文社/坂出健)
¥1,100
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#店主の本棚 #読了 『贅沢と欲望の経営史 あなたはなぜ今日もスタバに行ってしまうのか』 光文社/坂出健 あなたはなぜ割高でも、“実存のドトール”より“演出のスタバ”に行くのか? その秘密はコーヒーの味ではなく、現代資本主義社会という巨大劇場の構造と、そこで踊らされる私たちの欲望にある。砂糖やコーヒーから始まった「贅沢品」を、ダイアモンドの独占供給、エルメスやLVMHのプレミアム戦略、ユニクロやザラのマーケティングから「7つの大罪」を満たすGAFAまでを1本の線で繋げ、世界を回すラグジュアリの本質に迫る。(版元サイトより) おもしろかったので、少しだけ感想を書きました(店主) https://note.com/kubomisan/n/nc6c2ecd04be2
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性的であるとはどのようなことか(光文社/難波優輝)
¥990
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#店主の本棚 #読み終わった 『性的であるとはどのようなことか』 光文社/難波優輝 2025年12月30日 初版1刷発行 2026年2月15日 2刷発行 なぜ人は「何が性的か」ですれ違うのか? 新世代の美学者が問う、前代未聞の「性/生」の哲学。 -------------------- 「これは性的だ!」という批判がある。 「性的ではない!」という擁護もある。 自治体のポスターに。食品のCMに。公園の裸婦像に。なぜ人は「何が性的か」ですれ違うのか? そもそも「性的」とは何なのだろうか? 私たちは、「性的」なものをめぐって議論するわりには、「性的」というものが何かよく分かっていない。私たちは、こう問うところから始めなければならない。 「性的であるとはどのようなことか?」 -------------------- 壇蜜さん推薦! 「皆が皆、性的かどうか測る物差しを持っていて、それを片手に侃々諤々しながらチャンバラみたいに性的ってナニ?論争。こうして、色々な解釈が生まれて来たんでしょうね。でもこれだけは言えます。「性的」は隠そうとすればするほど…燃えちゃうの。「性的」の解体新書、読ませていただきました❤」 -------------------- (版元サイトより)
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谷川俊太郎の日本語(光文社/今野真二)
¥1,078
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#店主の本棚 #いま読んでいる 谷川俊太郎の日本語 光文社/今野真二 2025年10月30日初版第1刷発行 現代の国民的詩人と呼ばれ、2024年11月に92歳の生涯を閉じた谷川俊太郎。その作品はなぜ広く受け入れられているのか。難解ではない現代詩、平明であることを基調とする谷川の作品は、現代詩への問い、あるいは詩とは何か、ことばとは何かという、さらに高次の問いになっている。谷川俊太郎の作品をこよなく愛した日本語学者が、作品をかたちづくる日本語について様々な角度から観察し、分析、「できるかぎり丁寧に読む」。(版元サイトより)
