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人間観察 vol.1 サイゼリヤ(しろくま舎)
¥1,000
SOLD OUT
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『人間観察 vol.1 サイゼリヤ』 しろくま舎 サイゼリヤ✕13人=??? 自由すぎる文芸誌、できました。 雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。テーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。 記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。そんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか? 本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。 著者(掲載順): しらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友 表紙イラスト: はるやまひろし (版元サイトより) ポッドキャスト『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』(ニッポン放送)で「恋人が浮気相手とサイゼリヤに行くのが一番嫌だ」と話していたのが印象的で、サイゼリヤってなんなんだろうと考えていた。こちらのZINEが人間観察をテーマにしているように、サイゼリヤでは“食べる”と同じくらい“過ごす”比重が大きく、それゆえに物語が生まれやすいのかもしれない。エッセイだけでなく漫画も小説も詩歌も評論もあって、おもしろい!(店主))
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本の雑誌 〈514号(2026年4月号)〉 特集:日記の時代(本の雑誌社)
¥935
『本の雑誌 〈514号(2026年4月号)〉 特集:日記の時代』 本の雑誌社 作家・政治家など著名人の人生を垣間見るための日記ばかりではなく、一般の人が書いて読んで日記を愉しむ時代がやってきた! というわけで、本の雑誌4月号の特集は「日記の時代」。日記屋 月日店主の「日記の時代」宣言から、植本一子と古賀及子による「日記を毎日書く理由」対談、3年連用日記の実験に日記の王様『断腸亭日乗』と『富士日記』の読み方、日記に書かれる人の弁に日記出版への道、おすすめ日記に日記で振り返る日本の歴史まで、日記の愉しみ方に全方位から迫る日々是好日特集なのだあ! 新刊めったくたガイドは小山正が英国ミステリの名探偵にケアの精神を教えてもらえば、橋本輝幸は四世代の男たちの労働者人生『マテニ10号』で、韓国の知られざる過去を共有。大森望が《夢幻諸島》シリーズ初長編・プリースト『不死の島へ』が出たぞ!と声を上げれば、梅原いずみは久永実木彦『雨音』が描く残酷な世界への抵抗に共感。久田かおりが爽快アメフト青春小説・若林正恭『青天』に燃えれば、内田剛は庶民の声が活き活き伝わる中国珍神フィールドワークに鳥肌。そして本の雑誌チームは中村季節『大工日記』を一推しだ。さあ、キング・オブ・日記文学の誕生をあなたも寿ごう! 今月は澤田瞳子が図書カード三万円使い放題に挑戦! 東京駅の西から東へハシゴしてまずは『マンションポエム東京論』をお買い上げ。読みたい本をどんどん買って、人文書から外国文学、文庫本まで気がついたら予算オーバーの22冊は103ページだ。そして今月の「愛しの書店ものがたり」は神戸生まれのニューヨーカーが里帰り。元元兄弟のマジカルブックツアーで神戸の街を散策しよう。さらに黒い昼食会が三連コンボで画面が止まれば、北原尚彦は米屋の集会所でホームズを語り、鏡明が本棚の力を再認識すれば、竹田聡一郎は「新春芸能大会」セットリストを全公開! 本棚が見たい!に加え、本屋大賞ノミネート十作をカラーでお披露目。いざ、本の雑誌4月号で今年も本屋大賞の季節がやってくるのだあ! ■お詫び 本の雑誌4月号「新刊めったくたガイド」において2箇所誤りがありました。謹んでお詫び申し上げ、下記の通り訂正させていただきます。 67ページ 3段目 【誤】『忘れらるる惑星』 【正】『忘らるる惑星』 70ページ 上段 【誤】主人公のけんちゃんは吃音を持つ18歳の自閉症者。 【正】主人公のけんちゃんは吃音を持つ18歳のダウン症者。 目次 本棚が見たい! 4月の書店 日記屋 月日/4月の本棚 家庭文庫 おさんぽ 古本屋台 Q.B.B. メオト暦/二月十三日のこと 須賀典夫・井上荒野 むかしはよかったなあ/銀座のカラスだった頃 椎名 誠 特集:日記の時代 いまなぜ日記なのか 内沼晋太郎 対談/書けないことは書いてない! 植本一子・古賀及子 3つの言語で書く3年連用日記の実験 藤岡みなみ 『断腸亭日乗』と『富士日記』 川本三郎 一編集者の追憶/先ちゃんと呼ばれて 山田剛史 日記を書いて、本にしてみた! 佐藤 舞 この日記が好きだ! 平林緑萌/なかのみどり/吉川浩満/大塚真祐子/切貼豆子/坂上友紀/秋葉直哉/黒田信一/友田とん/東直子 日記で日本の歴史を振り返る! 永江 朗 図書カード三万円使い放題!/東京駅の東西で本を買う 澤田瞳子 愛しの書店ものがたり/元元兄弟のマジカル・ブック・ツアー 新元良一 弱虫DIY/ちまちまチョコチョコDIY 内澤旬子 元気がない時でも読める本/世界中で出会ったもてなしの料理 スズキナオ 新刊めったくたガイド 英国ミステリの名探偵に、ケアの精神を教えてもらった! 小山 正 四世代の男たちの労働者人生『マテニ10号』 橋本輝幸 《夢幻諸島》シリーズ初長編 プリースト『不死の島へ』が出たぞ! 大森 望 久永実木彦『雨音』が描く残酷な世界への抵抗 梅原いずみ 爽快アメフト青春小説 若林正恭『青天』に燃える! 久田かおり 庶民の声が活き活き伝わる中国珍神フィールドワーク 内田 剛 中村季節『大工日記』はキング・オブ・日記文学だ! 他 本の雑誌チーム 天才と天才が火花を散らす『盾と矛』の推理バトルを見よ! 宇田川拓也 “マグダレン洗濯所”と助産師の努力 ♪akira 名古屋独立書店の雄ON READING 和氣正幸 ジャンルをまたぐ傑作『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』 山岸真 地方都市の豊かなイメージを伝える韓国発アンソロジー 山脇麻生 近代書房の梯子で楽しむ“古本屋アトラクション” 小山力也 小さな声を集め届ける烽火書房 竹田信弥 正史に残らない姿を写した「FOCUS」大災害緊急復刊号 urbansea 大衆酒場で地方紙を/「新春芸能大会」セットリスト全公開! 竹田聡一郎 昭和古雑誌ネット買い/エロの科学的アプローチ 泉 麻人 映画と小説のビミョーな距離/不滅のウェストレイク 三橋 曉 この支配からの卒業/レイジ・アゲインスト・ザ・マシン 栗原 康 信濃川日記/万代橋で謹賀新年 佐藤雄一 ディギン・イン・ザ・鈍色本/野宿の表現 藤野眞功 黒い昼食会/三連コンボで画面が止まる!? 風来坊のあなた/猟師と作家の『猪之噛』トークイベント 徳永圭子 本が届いた。今日はいい日だ。/米屋の集会所でホームズを語る! 北原尚彦 こけし始めました/秋田、雪 その1 浅生ハルミン 連続的SF話/本棚の力 鏡 明 南の話/有吉佐和子のウエスト・サイド・ストーリー 青山 南 「7」の相互作用 円城 塔 英語で読むオノマトペ べつやくれい 猫の時間と私の時間 藤岡みなみ 人為的な境目 風野春樹 小海線物語/小海大橋の怪しい店 沢野ひとし 続・棒パン日常/「プチコミック」を買った話 穂村 弘 ユーカリの木の蔭で/御前ただいま洋行中 北村 薫 三角窓口/二〇二六年は女性作家発掘の年でヨシ! 他 即売会の世界/平沢二拍 今月書いた人 今月本の雑誌に遊びに来た人 掲載図書索引 後記(版元サイトより)
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マンションポエム東京論(本の雑誌社/大山顕)
¥2,970
『モールの想像力 ショッピングモールはユートピアか』 本の雑誌社/大山顕 編著 東京はポエムでできている。 空と緑の都市に咲くあだ花か、アーバンライフの幻想か。 マンション広告のコピーに託された〈東京〉の正体を読む。 「本の雑誌」連載および「手のひら1」掲載「マンションポエム東京論」、「手のひら2」掲載「どこまで東京?」を全面改稿、書き下ろしを大幅に加え、再構成。 [著者プロフィール] 大山 顕(おおやま けん) 写真家/ライター。1972年埼玉生まれ、千葉育ち。工業地域を遊び場として育つ。千葉大学工学部卒業後、松下電器産業(現Panasonic)に入社、シンクタンク部門に10年間勤めた後、写真家として独立。団地研究家としの顔も持つ。著書に『ショッピングモールから考える』(幻冬舎新書、東浩紀と共著)、『モールの想像力』(本の雑誌社、監修・編)など、多数。『立体交差/ジャンクション』で令和元年度土木学会出版文化賞を受賞。 ■A5判並製 ■344ページ ISBN 978-4-86011-604-0 [目次] はじめに 010 第一章 マンションポエムとは何か 1 マンションポエムは何を「隠して」いるか 016 ▪本気では受け止められないメッセージ ▪第一位「街」、第二位「都心」 ▪津田沼と港区の一億円差 ▪音感失認症患者のように読む ▪図ではなく地を見る 2 マンションポエムの文法的特徴 024 ▪「刻」「棲む」「澄む」 ▪マンションポエムとキラキラネーム ▪句点の多用と一九九七年 ▪「都市も自然も」セオリー ▪マンションポエムにコンプライアンスとリスク回避を ▪マンションポエムの真髄「を」 3 マンションポエムはいつからあるか 038 ▪マンションポエムのパイオニア ▪マンションポエムとポップミュージック 4 タレント起用と埋立地開発 043 ▪一九九〇年代のマンション広告コピー ▪空撮と夜景ビジュアルの影響 ▪二〇〇六〜〇八年のタレントブーム ▪タレントからアノニマスへ ▪「おとぎ話が欲しいのよ」(プリティ・ウーマン) ▪「ジャン・レノ、錦糸町へ帰る。」 |コラム| チャールズへの私信ポエム 056 第二章 消費財化する街 1 街のスペックと序列 060 ▪住む場所を自由に選べることは「当たり前」か ▪団地とマンションの違い ▪武蔵小杉の「ベネフィット」 ▪街のスペック化 ▪「住みたい街ランキング」の思想 ▪名前拝借系ポエム 2 住民は街の「お客様」になる 071 ▪街を遍歴して「上り」へ ▪比較可能なパラメーターの束としての人間 ▪街を/人材を「享受」する ▪「迎賓」の思想 ▪立地アピールのための「迎賓」 ▪何を選択したかが、あなたを表す 3 「緑」とポエムの「フラットさ」 083 ▪「月刊髙層住宅」を読む ▪一九六〇年代の特徴 ▪「緑」の「観葉植物化」 ▪説明しすぎるマンションポエム ▪アイテム化する「日本」 ▪ポエムにおける主客関係 ▪「ほんとに優秀な人は」 ▪戦後住宅政策の画一性 |コラム| 「城」とワーカホリック礼賛 106 4 恋愛とポピュラーソング、結婚とマンションポエム 112 ▪柏のラブソング ▪ポピュラーミュージックゆかりの地 ▪「イエ」から脱却しポエムが召喚される ▪「入居記念日」の誕生 5 マンションポエムに残るバブル 119 ▪「男は、こうありたいね。」 ▪マンションポエムアニメ ▪マンションを買えば、娘さんと恋人同士になれますよ ▪「ファミリーの一日」に見るジェンダーバイアス ▪マンション口コミ掲示板の地獄絵図 ▪クイーンでもマダムでもなく「プリンセス」 |コラム| 横浜、湘南、アンダルシア 131 ・夫婦間の郷土愛問題 ・戸塚はどこへ行こうとしているのか ・「その横浜は、本物か。」 第三章 マンションポエムと鉄道 1 吊革につかまって都市を把握する 142 ▪同心円メソッド ▪3・11首都圏「帰宅ログ」 ▪鉄道依存性方向音痴 ▪中央線は「方向音痴」 ▪人間はどうしようもなく方向音痴 ▪都市をダイアグラムとして認識する ▪川の代わりの皇居 ▪「われわれには時だけが残された」 |コラム| 金沢は「へ」、富山は「が」 157 2 東京は「田んぼ」 161 ▪路線図界の問題児 ▪東京の地下にはパリが広がっている ▪成熟した都市はストリートでできている ▪NYの地下鉄の浅さ ▪家康の「帰宅困難」対策 |コラム| 地名のポエム化 168 ・恐ろしい忖度 ・「奏の杜」問題 3 どこまで東京? 174 ▪原木中山は日本橋の「飛び地」 ▪「瞬間環境転換装置」 ▪「都心」を謳う苦心 ▪定義とイメージのズレ ▪「どこまで東京?」 ▪せたがやたがやせ ▪イメージの東京、その千差万別 ▪各線の集計結果 ▪川を渡る狼 ▪なぜ地名はまとまっているのか ▪「東京」の外は北海道 ▪千葉っ子、無駄にシビア ▪真の敵は神奈川 ▪「東京のおじさん」 ▪住めば東京(みやこ) |コラム|AIはマンションポエムを謳えるか 216 4 マンションポエムは「電車住宅」を目指す 222 ▪世界征服系ポエム ▪ポエム大航海時代 ▪鉄道を「住まい」の一部として売る ▪実現していた「電車住宅」 |コラム| 大阪・京阪線沿線のポエムキャラ 230 |コラム| マンションポエム分析から見る東西比較 236 ・首都圏には「歴史」がなく、関西には「緑」がない ・関西の「地」、首都圏の「街」 第四章 垂直に伸びた郊外 1 聳え立つ「裏面」 244 ▪三万階建てのタワーマンション ▪工法・構造の時代 ▪居室の裏側 ▪裏面から都市を見る ▪「福音」としての眺望 ▪「装飾」としてのマンションポエム 2 垂直に伸びた郊外 252 ▪構造を持たない「ヤドリギ物件」 ▪鉄道高架を縦にするとマンションになる ▪閑静な住宅街を都心に出現させる ▪垂直のオアシス ▪縦の洞窟 3 武蔵小杉のタワーマンションに住む鴨長明 263 ▪垂直に立ち上がった台地の傾斜 ▪一二一二年の「郊外文学」 ▪分譲へのアンチテーゼ |コラム| 不思議なエレベーター 270 ・街を「縦割り」にする鉄道 ・「最寄り駅」という「階」 4 超高層住宅住民への「怖れ」 274 ▪「土から離れては生きられない」 ▪現代の「異常な」郊外文学 ▪郊外からタワーマンションへ ▪マンション屋上の浄水場 ▪死から住民間の格差やいじめへ ▪『家族ゲーム』と高層団地 ▪社会問題をあぶり出す「高さ」 ▪高層物件「災害」物語の元祖 ▪バベルの塔とWTC ▪「ホテルライク」による「怖れ」の緩和 |コラム| 超高層の「上から目線」が嫌われる時代 289 ・叩けば誇りが出る ・自慢げな「憧憬」「羨望」 ・SNS的「感じのよさ」へ 5 ポエムが隠す「うたかた性」 300 ▪商品化した住宅 ▪国家経済の詩 ▪災害と住宅論 ▪コロナ禍のマンションポエム ▪再び・マンションポエムは何を隠しているか |コラム| 京都の観光ポエムと歴史のアイテム化 308 ・東京はせいぜい江戸時代 ・京都の千年モノポエム ・寝殿造りのマンション ・「是非もなし」 ・観光ガイドとマンションポエム ・投資物件の台頭と観光型ポエム ・歴史のアイテム化 6「世界は自由に想像できる。」 323 ▪作り話のマンションポエム ▪フィクションの「異物」 ▪歴史のNIMBY ▪「良い感じの歴史」を選ぶ ▪「東京湾に切り取られた欠損部」 ▪「海の周囲に厳かな埒を結うのだ」 ▪マンションポエムの「晴海化」 あとがき 341 (版元サイトより)
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モールの想像力 ショッピングモールはユートピアか(本の雑誌社/大山顕 編著)
¥2,200
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『モールの想像力 ショッピングモールはユートピアか』 本の雑誌社/大山顕 編著 人はなぜモールに惹かれるのか 日本橋高島屋S.C.本館高島屋史料館TOKYO 4階展示室にて2023年3月4日から8月27日まで開催の「モールの想像力」展を図録として書籍化。開催概要、展示作品の一覧リストのほか、監修者・大山顕氏と佐藤大氏、イシグロキョウヘイ氏の語り下ろし鼎談、大山顕氏と東浩紀氏の語り下ろししモール論のほか、ショッピングモールを舞台にした漫画、ショッピングモールの写真などを収録。大山氏による展示のメインテキストは作品説明を補筆して全文を掲載し、モール展を記録するとともにショッピングモールの文化的意義を考察する。 [目次] モールの吹き抜け 大山顕 モール 小野啓 1 モールの想像力 第一節 モールは「街」である 大山顕 第二節 モールとは何か ──その源流から考える 速水健朗 第三節 内と外が反転したユートピア 大山顕 第四節 バックヤードに窓をあける 大山顕 2 舞台としてのモール 座談会 『サイダー』はモールの批評である イシグロキョウヘイ・佐藤大・大山顕 イオンにみせられて もぐこん 3 ユートピアとバックヤード 対談 ショッピングモールから考える・再び 東浩紀・大山顕 バックヤードはユートピアだ 座二郎 われわれは地球人だ! 4 展覧会 モールの想像力 ショッピングモールはユートピアだ 展覧会解説 大山顕 開催要項 展示作品一覧 目次 海外のモール写真 大山顕 「モールの想像力」大山顕 漫画 「イオンにみせられて」もぐこん 鼎談 佐藤大・イシグロキョウヘイ・大山顕 モール写真 小野啓 対談 東浩紀・大山顕 漫画 「われわれは地球人だ!」高橋聖一 「モールの想像力」展総括(展示風景写真収録) 大山顕 イラストでみるバックヤード 座次郎 開催要綱 展示作品一覧 (版元ドットコムより)
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農キャラパラダイス 農キャラ発言集(あおたな書房)
¥1,000
『農キャラパラダイス 農キャラ発言集』 あおたな書房 ◆農キャラパラダイス 農キャラ発言集 『農キャラ研究』の姉妹編、農キャラパラダイスシリーズ待望の第二弾です! A5サイズ/38ページ(オールカラー) 本体1000円(税込) ◆内容 農キャラがしゃべっている。 筆者の発見を発端にできた本作は、彼らの発することばたちに注目しました 約120体のキャラを取り上げ、発言の内容やあり方を分類します。 農キャラの発言とは一体なんなのでしょうか 章立て はじめに 1.主張のカタチ 2.商品紹介の内容 3.さまざまな主張のあり方 おわりに 農キャラ研究のさらなる深みへ…… ◆発行 あおたな書房 Webサイト:https://no-chara.com/wordpress/ Instagram:@nochara_nolife (作者BOOTHより) 本作は農キャラの発言に注目した1冊。農キャラの魅力に取り憑かれた人は必読です。「農キャラに喋らせている」背後の人間の存在を感じずにはいられない点が、個人的におもしろかったです!(店主)
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農キャラ研究 歴史編(あおたな書房)
¥1,000
『農キャラ研究 歴史編』 あおたな書房 野菜や果物などのパッケージに印刷されたキャラ=「農キャラ」についての研究本、第2弾です。 A5サイズ/38ページ(オールカラー) 本体 1,000円(税込) ■内容 農キャラは一体どこから来たの?いつからそこにいるの?という謎に迫るべく、農キャラの歴史を辿ります。 みんなの知らないご先祖農キャラ?!みんなも知っているあのキャラと農キャラの関係とは!? 流通・包装の変化や文化の移り変わり、ゆるキャラ、ハローキティ、ポケモンの話など、さまざまな歴史の糸が絡み合い今に至る、農キャラをめぐる歴史スペクタクルをお楽しみください。 ■目次 はじめに 1.農キャラの祖を求めて 日本最古の農キャラ? キャラのようなロゴのような パッケージデザインの先駆者 木箱ラベルに描かれたもの 段ボール時代のはじまり 2.高度経済成長と農キャラ 漫画ブームからキャラクター文化の発展へ JAキャラの登場 3.農キャラの定着へ キャラクタービジネスのはじまり ゆるキャラと農キャラの絡み合う歴史 地域団体商標と農キャラ 生産者がキャラになるとき 農キャラが伝える食の安全 4.現代のさまざまな農キャラ アニメキャラ×農キャラ ご当地ポケモン×農キャラ 産地直送×農キャラ おわりに ■発行 あおたな書房 instagram:@nochara_nolife (作者BOOTHより) 「農キャラは一体どこから来たのか?」——。それは、「人類がどこからやってきたのか」くらい壮大で興味深いテーマです。キャラクタービジネスという観点からも、ふーむとうなるしかない1冊。おもしろいです。(店主)
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農キャラパラダイス きのこ編(あおたな書房)
¥600
『農キャラパラダイス きのこ編』 あおたな書房 『農キャラパラダイス』は、農キャラの謎に迫る『農キャラ研究』の姉妹編です! ひとつのテーマを設けることで、農キャラの世界をさらに深めることを目指しました。 A5サイズ/30ページ(オールカラー) 本体600円(税込) ■内容 『農キャラパラダイス』の創刊号、今回はきのこ特集! 約70体のきのこ農キャラを取り上げて、パッケージの画像からキャラを紹介しています。キャラデザインから分類・比較・分析する試みです。 集めて比べてみたら、きのこ農キャラたちの、謎のシンクロや摩訶不思議な共鳴に気付いてしまった⁈という研究の一側面をまとめました。 きのこ農キャラの不思議と魅力に取り憑かれること間違いなしの一冊。 (※2025.5.13追記 第2版より、表紙デザインを変更しました。内容は初版と変わりありません。) ■発行 あおたな書房 X:@tana_ikk Instagram:@nochara_nolife あおたな書房 (作者BOOTHより) 今回は、きのこ農キャラにピントを合わせてキャラを分類・比較・分析!!!他のシリーズと同様で、スーパーに行くのが楽しみになる1冊。おもしろい。(店主)
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農キャラ研究(あおたな書房)
¥600
『農キャラ研究』 あおたな書房 野菜や果物など農林産物のパッケージに印刷されたキャラ=「農キャラ」についての研究本、第一弾です。 A5サイズ/40ページ(オールカラー) 本体600円(税込) ■内容 農キャラ約80体を取り上げながら、一体何者?そこで何をしているの?どうしてここに?という謎に迫ろうとしています。キャラを愛でるというよりも、キャラについて考えてみようという内容です。キャラクター論、パッケージデザイン論、マーケティング論、表象文化論、ジェンダー論にもつながりそうな評論エッセイを目指しました。 ■目次 はじめに 農キャラとの出会い 1. 農キャラとは何か 2. 出自による分類 既存キャラ/JAキャラ/自治体キャラ/企業キャラ ・コラム キミはどこからきたの?/野菜パッケージのひみつ 3. 形状による分類 顔のみ/頭足人/胴体あり/かぶり物人間 ・コラム 独自路線を駆け抜ける農キャラ 4. モチーフによる分類 人間キャラ/動物キャラ/王キャラ ・コラム 野菜がキャラになるとき/らしさをまとう農キャラ 5. 農キャラのメッセージ 食事・利用シーンを連想させる/育て方を伝える/顔で伝える ・コラム キミたちはそこで何をしているの? おわりに 改めて農キャラとは何か ■発行 あおたな書房 X:@tana_ikk instagram:@nochara_nolife (作者BOOTHより) ゆるい表紙に油断するなかれ。かなり気合いの入った農キャラ“研究”です。スーパーに行くのが楽しみになること間違いなし。おもしろい!!!!!(店主)
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たゆたい vol.1 機能不全家庭(S'else)
¥1,500
SOLD OUT
『たゆたい vol.1 機能不全家庭』 S'else 『たゆたい』は、9名の著者がそれぞれの視点で[家族]を書いた随筆、批評、小説、作文、詩のアンソロジーです。 <著者一覧(五十音順、敬称略)> 浅井音楽、えなりかんな、大田栄作、呉樹直己、杉森仁香、角野桃花、宮崎智之、山本莉会、横田祐美子 (版元サイトより) 機能不全家庭の話、ミクロだと反出生主義に傾くけれど、「たゆたい」を読むとマクロになり、人口も一人あたりの苦しみも減っていく移行期間かもと感じた。ディストピア、未来じゃなく子どもの中にあったのだな。星5つです!おもしろかった。 (店主コメント)
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<中古>パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 1 まだ歩きださない
¥700
『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する 1 まだ歩きださない』 ※中古 状態良し 多少のスレあり(写真参照) <版元サイトより> 正しい言葉なら、これほど長く考えつづけることはなかっただろう。 「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」 突然、啓示のように降ってきた言葉を口ずさむ「私」はそんなことが果たしてできるのだろうかと考えながら、住みなれたはずの東京の町を歩きはじめる。表参道へ、荻窪へ、そして神保町へ。パリのガイドブックを手にした「私」はどこにたどり着くのか。第1号はとあるものを求めて、2018年夏、炎天下の都内をくり返し行き来した記録である。 ◎翻訳家の岸本佐知子さんが読売新聞書評で取り上げてくださいました! https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20190713-OYT8T50141/ 正しいものを手にするよりも間違えたものを手にする方が、ずっと面白いことが起きるということを文学で実践する本です。 目次 目次 第一章 まだ歩きださない 第二章 フレンチトーストを求めて 第三章 ポストフレンチトーストを歩く 著者:友田とん 出版:代わりに読む人 出版年月:2019年 4月 定価:770円(税込) 判型:新書判 47P フルカラー並製本
