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この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい(KADOKAWA/ブン)
¥1,760
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#店主の本棚 #読み終わった 『この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい』 KADOKAWA/ブン 最大瞬間風速で東京を駆け抜ける、愛おしい人間と古本に囲まれる日々を綴る 好きな本は自分で探すのが一番楽しいから、おすすめの本は答えたくない。コンクリート調のカフェよりも、紙タバコを思う存分吸える巣鴨の喫茶店が好き。 他人に流されずに自分の「好き」と「暮らし」のアンテナをずっとずっと、大事にしていけたなら。 都築響一の『TOKYO STYLE』に憧れて上京した著者の偏屈な思想と、個性あふれるエピソードが炸裂する1冊。 間違えてチアリーディングのアジア大会に出場することになった話、留学先のバイトで104時間カリフォルニアロールにマヨネーズをかけ続ける鬼シフトを組まれた話など 読み応えばっちりの個性的なエピソードが並びます。お楽しみください! ーーーー キリトリ線 ーーーー はじめに 本書では、私の過ごした過去の話を元に面倒な思想や突飛な行動を書いている。 誰かのためになりたいとか、他者を感動させたいとかで書いたものではなく、私のエゴのままに書いた私の大切な記憶だ。 それでもよければ読んでほしいし、きっと退屈はしないと思う。あなたの気持ちが合う時間に読んで、たまに放置して、また読んでほしい。 スコーンのはじに添えてあるいちごジャムのように、マックのナゲットのマスタードソースのように、なくても美味しいけれどあったら嬉しいもの、としてあなたの元に残る本になることを願っている。 ーーーー キリトリ線 ーーーー (版元サイトより)
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書を捨てよ、町へ出よう(角川書店/寺山修司)
¥748
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#店主の本棚 #いま読んでいる 『書を捨てよ、町へ出よう』 角川書店/寺山修司 昭和50年3月10日 初版発行 平成11年5月10日 40版発行 八歳にして詩を書いた著者の代表作。本なんて糞くらえ! 町にこそ著者の生きる糧がある…と現実と非現実の間自分と他人との間を並はずれた空想力で自由奔放にかけめぐり、野球、競馬、競輪、賭博等の遊びから、はてはヤクザになれる法、家出の方法、自殺学入門etcと、本を読み疲れた貴方を楽しい空想の世界に導いてくれるバツグンに面白い本でない本!(裏表紙より)
