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トーチライト Issue 2022(トーチ)
¥1,980
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『トーチライト Issue 2022』 <版元サイトより> 未来をつくり、声を届ける ―― 自分たちの言葉で紡ぐローカルからの実践 「どこに住んでいても、つくってゆかいに暮らす」をテーマに活動を続けるウェブメディア"トーチライト"が待望の書籍化。クラウドファンディングCAMPFIREで257万円超の支援を獲得した本書は、地方と東京、オンラインとオフライン、継続と革新の境界を越えて活動する多彩なクリエイターたちの実践と思考を丁寧に紐解いていきます。 本書が問いかけるのは、単なる「地方創生」や「ていねいな暮らし」のハウツーではなく、現実と真摯に向き合いながら持続可能なものづくりを実践する姿勢と覚悟です。インディペンデントな活動を継続するための知恵と工夫、時に直面する苦悩と乗り越え方を、6つのインタビューと3つのトークセッションを通して立体的に描き出します。 DJ・プロデューサーのtofubeatsは「自信はなくても、本場じゃなくても、自分のためにつくり続ける」という姿勢を語り、UNTAPPED HOSTELの神輝哉は地元に根を下ろして得られた「つくって生きていく」手応えを共有します。タバブックスの宮川真紀は「『仕方がない』に逃げないものづくり」の重要性を説き、400年の歴史を持つ和ろうそくの職人・大西巧は伝統と革新の狭間での試行錯誤を、そしてeastern youthの吉野寿は「気に入らないなら、自分でやるしかない」というインディペンデント精神の神髄を伝えます。 さらに、「地方、東京、サイゼリヤ。移ろうインターネット"的なもの"」「勢いと協働、メディアとコミュニティ」「地域について、低体温で語り合う」の3つのトークセッションでは、創作者たちが本音で交わす対話から、ローカルとグローバル、個人と共同体、継続と変革の関係性について新たな視座を提示します。 本書は、SNSの情報過多やトレンドの中で見失いがちな「自分たちの言葉でつくる」意義を再確認させてくれるでしょう。地方での創作活動に悩む人、インディペンデントな表現を模索する人、持続可能なクリエイティブワークを追求する人に、具体的な実践例と哲学的な問いを同時に提供します。 単なる成功事例集ではなく、試行錯誤の過程そのものに価値を見出し、そこから未来を共創していくヒントを探る――それがこの一冊の核心です。創作の持続可能性、ローカルからのものづくり、インディペンデントな活動を「やめない」ための知恵が詰まった、現代の創り手たちに向けた必携の書です。 東京中心の文化や消費に疑問を持ち、自分の足元から新しい価値をつくり出そうとするすべての人に、この本は確かな指針と勇気を与えてくれるでしょう。それは、「どこにいても、つくってゆかいに暮らす」ための、具体的かつ実践的な航路図となるはずです。 目次 6:PREFACE LOCAL? 12:INTERVIEW_01___ tofubeats 自信はなくても、本場じゃなくても、自分のためにつくり続ける。何かいいことが起きるまで。 32:INTERVIEW_02___ 神輝哉 (UNTAPPED HOSTEL) 地元に根を下ろすことで得られた、「つくって生きていく」覚悟と手応え 50:TALK_01___ 東信伍・鉄塔・さのかずや 地方、東京、サイゼリヤ。移ろうインターネット”的なもの” 62:INTERVIEW_03___ 宮川真紀 (タバブックス) 言葉のその先を、信じているために。「仕方がない」に逃げないものづくり 80:INTERVIEW_04___ メーン会場 (冷凍都市でも死なない / 屋上) 「良い消費」より「小さな生産」を。できるだけ多くの「死なない」のために 98:TALK_02___ inkyo・wanu・さのかずや 勢いと協働、メディアとコミュニティ - 『クラブと生活』の実践 108:INTERVIEW_05___ 大西巧 (和ろうそく 大與) 手を動かせば、未来は変わる。受け継ぐ意志を守るもの 124:TALK_03___ tomad・瀬下翔太・さのかずや 地域について、低体温で語り合う 136:TEXT_01___ 高木晴香 地元が嫌いだった私が、好きになれないまま、この地の未来を考える。 140:INTERVIEW_06___ 吉野寿 (eastern youth) 気に入らないなら、自分でやるしかない。心を殺さず生き抜くために B5変形 160p / フルカラー・2c 価格:本体1,800円+税 出版:株式会社トーチ 内容詳細紹介スレッド https://twitter.com/torchjp/status/1659786732131483648?s=20
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農家が作る野菜でかんたん痩せレシピ(大和書房/なな)
¥1,650
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『農家が作る野菜でかんたん痩せレシピ』 大和書房/なな 母娘合わせて半年でマイナス15㎏!!!!!!食べて痩せる野菜レシピを66品収録!農業を営み、たくさんの野菜に触れてきたからこそわかる知識をふんだんに取り入れた、「野菜で、かんたんに、おいしく痩せるレシピ」を大公開!とろっとろの「ヤンニョム大根」は再生回数906万回超!ひとりで何枚でもぺろりといけちゃうのに、痩せちゃう。栄養爆弾「こまツナおにぎり」は、それで食べてもおいしいし、お茶漬けにしてアレンジしても信じられんくらい激ウマ!太るわけない「ミネラルサラダ」は、旨味たーっぷりだから、箸が止まらん! 気づいたら野菜爆食間違いなし。本書では、「これはリピしてる!」「我が家の定番になりました」という人気レシピのほか、書籍のための初出しレシピも満載!!!!! (版元サイトより)
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のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア (パリッコ、スズキナオ)
¥1,650
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』 スタンド・ブックス/パリッコ、スズキナオ こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず。 若手飲酒シーンを牽引する人気ライターのパリッコ(『酒場っ子』)とスズキナオ(『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』)が編集、執筆を務める飲酒と生活の本『のみタイム』をはじめます。お酒と一緒に、とにかく楽しく、何からも自由に、小さくも確かで幸せな時間、風景の中にある本を目指して。 1杯目は100頁以上にわたり「家飲みを楽しむ100のアイデア」について考えました。日常を楽しくする、使えるアイデアが満載! 豪華執筆陣は、ラズウェル細木(『酒のほそ道』)、夢眠ねむ(「夢眠書店」)、清野とおる(『東京都北区赤羽』)、今野亜美(「スナック亜美」)、平民金子(『ごろごろ、神戸』)、香山哲(『ベルリンうわの空』)、イーピャオ(『とんかつDJアゲ太郎』)、METEOR(ラッパー)他! 目次 目次 家飲みを楽しむ100のアイデア パリッコ/スズキナオ/泡☆盛子/古賀及子/たけしげみゆき/玉置標本/山琴ヤマコ まえがき こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず 001 人気のお取り寄せで飲んでみる 002 「オンライン同窓会」をしながら飲んでみる 003 家の備蓄庫から発掘したつまみで飲んでみる 004 普段飲まない酒を飲む 005 こんな時だからこそ、チェアリングしながら飲む 006 家だがピクニックする 007 ポップコーンを作って映画館気分で飲む 008 友達の話を心ゆくまでじっくり聞く 009 インスタントコーヒー焼酎を飲む 010 好きな酒場のメニューを再現して飲む 011 家にいながらにして二郎系ラーメンを食べて飲む 012 友人が決めたつまみを作って飲む 013 「コーン味」で飲んでみる 014 大きな魚を買ってきて数日分のつまみを仕込む 015 アイデアレシピを開発してみる 016 近所の店のテイクアウトで飲んでみる 017 普段行かないスーパーに新鮮味を求めてみる 018 ココナッツの香りの力を借りて、海辺にいると思い込みながら飲む 019 地元商店街の惣菜で飲む 020 特定銘柄をひたすら飲む 021 初めて買ったCDを聴き合って飲む 022 同じつまみを用意して同時に食べながら飲んでみる 023 パリピの酒を飲んでみる 024 失敗したつまみで飲む 025 聞いたこともない酢でサワーを作る 026 簡単もやしレシピで飲む 027 『どうぶつの森』の中で飲み会をする 028 キッチンで立って飲む 029 小さな香港で飲む 030 レゴで飲む 031 雑草を摘んでつまみにして飲む 032 自分だけの「ひとりオンライン飲み会」をしてみる 033 慎重を期して外で飲み、家飲みの安心を実感する 034 『志村けんのだいじょうぶだぁ』を観ながら飲む 035 ノンアルコールビールに焼酎を足して飲む 036 シメの釜めしを用意しつつ飲む 037 見たことも聞いたこともない食材のフルコースで飲む 038 懐かしのファミコンソフトをクリアするつもりで飲む 039 マティーニを作る 040 酒屋でいちばん高いビールを飲んでみる 041 謎の韓国土産を想像で作って飲んだ 042 新幹線に乗ってるつもり飲み 043 薬湯にたっぷりつかったあと、風呂上がりの一杯を飲んでみる 044 離島の図鑑『シマダス』を読みながら飲む 045 ひとりで塊肉を焼いて飲む 046 5、6個コレクションを見せ合って飲む 047 皿洗いで飲む 048 リレー小説を書きながら飲む 049 エクレアをつまみにグリーンラベルを飲む 050 温泉水で割って飲む 051 谷口菜津子さんの考えた「お恥まみ」を味わいながら飲む 052 街で集めた飲み屋の「自称」たちを眺める 053 VRの焚き火を見ながら飲む 054 ラーメンスープを作りながら飲む 055 外でラーメンを食べながら飲む 056 「牛もつ煮込み」を作ってみる 057 手品を見せてもらいながら飲む 058 しいたけの命を奪って飲む 059 ストーンプレートに盛りつける 060 純粋に「酔い」と向き合ってみる 061 いろんな器で飲んでみる 062 IQテストを受けながら飲む 063 「概念お絵かきしりとり」で飲む 064 「いちばん高級なメニュー」で飲む 065 みりんを割って飲む 066 オンラインのボードゲームで遊びながら飲む 067 果物を使って作った酒を飲む 068 家飲みを野良飲みに近づける「ベランダ芝リング」 069 楽器を持ち寄って即興セッションをしながら飲む 070 折り紙で飲む 071 家飲み向上グッズあれこれ 072 替え歌を考えながら飲む 073 「おつまみは300円以内で」と決めて飲んでみる 074 はじめてのオンラインカラオケ飲み 075 懐かしい酒を飲んでみる 076 日記を書きながら飲む 077 虚無のつまみで飲む 078 家庭菜園の初歩の初歩で飲む 079 コンビニかけ合わせグルメで飲む 080 知らない人の歌を聴いてスナック気分で飲む 081 渡し船に乗って旅気分で飲む 082 好きな「缶チューハイ」と「コンビニおつまみ」 083 田舎に帰った気分で飲む 084 あの日の給食メニューで飲む 085 「バカレシピ」で飲む 086 水を酒だと思って飲む 087 Googleストリートビューで疑似旅行をしながら飲む 088 アメリカにいる友達と飲む 089 虹を見ながら飲む 090 黒と白のビールを割りながら飲む 091 豆腐を心の底から味わって飲む 092 「あの頃はよかった」と感傷的に飲む 093 同じ一日を振り返りつつ飲む 094 松ぼっくりを眺めながら飲んでみる 095 赤ちゃんをあやしながら飲む 096 天啓を受けてアレしたチーズで飲む 097 「気をつかわないで済む」を楽しむ 098 「冷蔵庫の中からムービー」を撮り合って飲む 099 今日はあえて飲まないでみる 100 それぞれの「酒の裏技」 あとがき とにかく酒が好きということは、よりはっきりしました ラズウェル細木 酒場の隅隅 唐辛子&山椒の容器 夢眠ねむ 夢眠ねむのミニ缶日和 最近ハマっている「チメク」で飲もう! 清野とおる 「アレ」でコロナに勝った(気がした)話 今野亜美 これ飲んだら本気出す。 最強のテイクアウト飲み。豚の珍味で一杯。 香山哲 将来の集落 その6割は水 平民金子 東出町の魯山人 平民金子味道 「サッ」と「ポロ一番」 イーピャオ 豆記事アソートパック メテオ 僕の腸 1杯目CONTRIBUTOR ページ数 132 判型 A5判変形並製 装丁 戸塚泰雄(nu) 著者プロフィール パリッコ(編著) 1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家/イラストレーター、DJ/トラックメイカー、他。酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場に関する記事の執筆を始める。著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『つつまし酒 懐と心にやさしい46の飲み方』(光文社新書)『ほろ酔い!物産館ツアーズ』(ヤングキングコミックス)『晩酌百景 11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、スズキナオ氏との共著に『酒の穴』(シカク出版)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)『“よむ”お酒』(イースト・プレス)など。 スズキナオ(編著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。 (版元サイトより)
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【シール付】私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック(rn press)
¥1,430
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『私が私らしく死ぬために 自分のお葬式ハンドブック』 野口理恵 rn press編 rn press <rn press公式ショップ「RIGHT NOW BOOKSTAND」より> 最新の遺体処理から安楽死まで。 あなたは、いつ、どこで死ぬでしょう。 よりよく生きるために知っておきたい 「死ぬ」ということ。 一章 死ぬ直前のこと 二章 死んだあと、すぐのこと 三章 私らしく死んでいった人たち 四章 明日も前向きに生きるために 死ぬときの呼吸のこと、食事のこと。宗教のこと、費用のこと、お墓のこと。うんざりするような「決まりごと」と、これからの私たちのこと。たくさんの事例を紹介しながら綴るルポルタージュ。 ◯著者プロフィール 野口理恵 編集、文筆業。1981年埼玉県生まれ。文芸誌「USO」編集長。『鬱の本』(点滅社)などにエッセイを寄稿。著作は『生きる力が湧いてくる』(百万年書房)。終活ライフケアプランナーの資格をもつ。 発行:rn press 仕様:新書 横105mm 縦178mm 96ページ 発売日: 2024年5月15日/初版 2025年4月18日/第4刷
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THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」(ミシマ社)
¥1,650
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『THE BOOKS green 365人の本屋さんが中高生に心から推す「この一冊」』 編 ミシマ社 <以下、版元サイトより> 一冊の本が人生を変える。 「本離れ」「活字離れ」と嘆く前に、出版にかかわる私たちが本気で動かなければいけないことがある。その一つが中高生たちへ「この一冊」を紹介することであることは間違いないでしょう。 幸い、私たちの周りには、素敵な書店員さんがいっぱいいます。本を愛してやまないプロ中のプロです。そんな、365店舗の365人の方々が心から推す、「この一冊+その次に読むことをオススメする一冊」とは? 本書をぱらぱらと読めば、きっと、中高生にかぎらず、誰もが、読書の喜びに触れることになるはず。ブックガイドとしてはもちろん、ぜひ楽しんで「読んで」いただければこれほど嬉しいことはありません。そして同時に、本屋さんに通う喜びを味わっていただければと思います。前著『THE BOOKS』とは違う365店のお店にご登場いただいておりますので、『THE BOOKS』と合わせて書店巡りを楽しんでいただければ幸いです。 本という世界が、若い人たちのなかで血液のように流れつづけていくことを願いつつ。 (はじめにより) ●ミシマ社と本書について ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは8名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。 2012年に発刊した『THE BOOKS――365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』が好評で続編をとの声をいただいたこと、また一人でも多くの中高生に、人生を変える「一冊」との出会いを届けたいという想いから、前作とは重複のない365書店、365名の書店員さんに選書をしてもらい、構成した。本書に登場する書店のMAPを巻末に掲載。 目次 はじめに 本書の編集方針 1月 1年の初読書はハズレなしの名作で 2月 受験で緊張した心を和ます本 3月 人生の節目を迎えたときに 4月 新生活をがっちりサポートする本 5月 ウツウツした気持ちに効く本 6月 雨の季節。世界の広さ、深さを知ろう 7月 思春期の悩みは、この本で解決! 8月 真夏に読みたい冒険本、戦争本 9月 秋学期、きりりと気合いの入る本 10月 スポーツもので熱くなろう! 11月 芸術の秋、食欲の秋、恋の秋 12月 1年の終わりにじっくり読みたい本 365書店MAP 著者情報 編: ミシマ社(ミシマシャ) ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは8名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。 (※刊行当時)
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新・仕事のお守り(ミシマ社)
¥1,980
『新・仕事のお守り』 ミシマ社 <以下、版元サイトより> ◎商売繁盛 ◎身体健全 ◎災厄消除 ◎不安一掃 ◎仕事上達 「一冊入魂」を掲げるミシマ社が、文字通り「入魂」してできた一冊。 就活生からベテランまで、すべての人へ。 不安な時、元気じゃない時、壁に当たった時、災害や戦争の続く世界で…… 「長期戦」を生きるヒントから、目の前の仕事を支える一言まで。 ロングセラー『仕事のお守り』(2013年4月刊)を大幅改編、新たな仕事のお守りが誕生! 「私たちは、『ちいさな総合出版社』として、人文、文芸、実用、絵本など、さまざまなジャンルの書籍を手がけます。そうした活動のなか、『ビジネス書』というジャンルを超えて、仕事に役立つすばらしい言葉に出会うことが多々あります。そのような言葉や、古今東西の名著から数々の金言を収録しました。」――はじめにより 尾崎世界観 書き下ろし小説収録 装画・挿画 nakaban <本書の「お守り言葉」> ・「自分」は仕事のなかで、あとから浮かびあがってくる ・成熟は葛藤を通じて果たされる ・短期的評価は気にしない! ・商売には好況、不況はない ・仕事は地球環境のお膳立てから ・楽しさだけは捨ててはいけない ・正解はないけど、理に適ったやり方はある ・無限の成長は自滅である ・ぼんやりしないことのほうがもったいない ……など、42の言葉を収録! 目次 第一章 不安一掃――あなたは大丈夫 第二章 身体健全――とにかく元気 第三章 商売繁盛――儲けることと信頼と 第四章 災厄消除――地球環境が変わるなかで 第五章 上達極意――「見えない力」を生かす 第六章 文学一番――生きた言葉を身体に収める 第七章 平和祈願――戦争のない世界で働くために 著者情報 編: ミシマ社(ミシマシャ) 2006年10月創業。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の2 拠点で活動。2015年に雑誌「ちゃぶ台」を創刊し、「生活者のための総合雑誌」として、現在は年に1度発刊。2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。「直取引」という営業スタイルで本を全国の書店に卸し、読者の方々とまっすぐつながることをめざしている。
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THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」(ミシマ社)
¥1,650
SOLD OUT
『THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」』 編 ミシマ社 <以下、版元サイトより> 本を一番よく知る本屋さんが「この本だけは、どうしても届けたい」と思う一冊を、直筆の手書きキャッチコピーと、本屋さんならではのエピソードとともに紹介。巻末には本書に登場する365店のMAPも掲載、書店ガイドとして本屋巡りのお供にもオススメ。 「本が好きになった!」という方、「もともと本が好きだったけど、もっと好きになった!」という方で、日本中を包み込みたいなぁ。 本にかかわる私たち全員のそんな願いとともに、本を愛する皆さまとこれから本が好きになる皆さまへ、心からの感謝をこめて本書をお贈りいたします。(はじめにより) 目次 はじめに 本書の編集方針 1月 一年のはじまりは名作で 2月 部屋にこもって、いっきに読もう 3月 あの震災を忘れない 4月 新生活のスタートに 5月 5月病を吹き飛ばす 6月 雨ニモマケズ、病ニモマケズ 7月 夏、童心にかえる 8月 熱くなる本、涼しくなる本 9月 夏の終わり、秋のはじめに 10月 秋の夜長にアート系 11月 読んでおいしい本 12月 一年のしめくくり、来年にむけて 365 書店MAP 索引 著者情報 編: ミシマ社(ミシマシャヘン) ミシマ社は、「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業。現在メンバーは8名。全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をするというスタイルで、東京・自由が丘、京都府京都市の二拠点で、「一冊入魂」の出版活動を展開中。取次店などを介さない「直取引」という営業スタイルで「一冊」を全国の書店に卸している。 (※刊行当時)
