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人間観察 vol.1 サイゼリヤ(しろくま舎)
¥1,000
SOLD OUT
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 『人間観察 vol.1 サイゼリヤ』 しろくま舎 サイゼリヤ✕13人=??? 自由すぎる文芸誌、できました。 雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。テーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。 記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。そんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか? 本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。 著者(掲載順): しらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友 表紙イラスト: はるやまひろし (版元サイトより) ポッドキャスト『朝井リョウ・加藤千恵 信頼できない語り手』(ニッポン放送)で「恋人が浮気相手とサイゼリヤに行くのが一番嫌だ」と話していたのが印象的で、サイゼリヤってなんなんだろうと考えていた。こちらのZINEが人間観察をテーマにしているように、サイゼリヤでは“食べる”と同じくらい“過ごす”比重が大きく、それゆえに物語が生まれやすいのかもしれない。エッセイだけでなく漫画も小説も詩歌も評論もあって、おもしろい!(店主))
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おまけの人生(浜村満果)
¥770
『おまけの人生』 浜村満果 家事で死にかけた主人公が、残りの人生を「おまけの人生」ととらえなおし、貯金全額を使い果たそうとする物語。むっちりとしたキャラクターが可愛く疾走感があり読みやすい1冊だが、死生観・お金との向き合い方など人生の大事なテーマがぎゅぎゅっと詰まっていると感じた。(店主)
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服のことなんもわからん(Satomi Imura)
¥800
SOLD OUT
『服のことなんもわからん』 Satomi Imura 「おしゃれ」な人は、読まないで。 ※服の話はほとんどしていません。 ———————————————— 私は自分を着飾ることに、無意識のうちに抵抗している。 自分でも気づかなかったコンプレックスと『服』を軸に、 自己と向き合ってみる脳内完結型・自意識強めなイラストエッセイ集。 (作者SNSより) 脳内おしゃべりをかわいいイラスト込みで見せてもらえて、満足感のある1冊です。挑戦できないファッションに疑問を呈しつつ熱視線を送り続けている、否定や否定に都合の良い思考回路を辿らない誠実な作者さんだなあと思いました。次作にも期待!(店主)
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ZINE「楽園 vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA」
¥1,000
ZINE「楽園 vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA」 5人組ユニット《チーム楽園》のアンソロジー作品。 作家、編集者、本屋、イラストレーター、会社員と様々な顔ぶれの5名が中華料理屋で出会ったことをきっかけにZINEを制作しました。 中華をテーマに小説、旅行レポ、エッセイ、イラスト、マンガなどを収録しています。 _________________ 『楽園 vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA』 【はじめに】 Nuts Book Stand 平沢二拍 チーム楽園のはじまりは2025年の春先だった。蔵前にある透明書店の店内で行われたブックマルシェ。たまたま居合わせた出展者と、遊びに来ていたお客さんとで打ち上げに行った。桃まんじゅうの美味い〈楽宴〉という名の中華料理屋だった。以来たびたび読書会を開いては、本の話をしたあとに中華料理屋を詣でている。 崎陽軒のシウマイ弁当を同時に2名が持参してしまい、シウマイ尽くしになった日。祐天寺の〈来々軒〉で美味すぎる木耳炒めを食べた日。横浜中華街の〈蓮香園新館〉で少し遠い親戚の家に来たような雰囲気のなか、味の濃いアヒルと柔らかい蟹を食べた日。青春時代を逆回ししているような甘やかなノスタルジーが流れ、四川風麻婆豆腐の山椒の辛さで我に返った。 定期的に集まるようになって半年が過ぎた頃。海賊のようにそれはそれは見事な食べっぷりで、豪快に円卓の中華をまわしている時だった。出来心で「みんなでリソグラフのZINEつくろうよ!」と誘ってみた。するとメンバーのお皿ちゃんがリソスタジオで働いているというではないか。はじめてZINEをつくるという会社員のすなおちゃんを囲むように、イラストレーター、編集者、作家、本屋が揃うというナイス布陣。ZINEをつくるのにお誂え向きのチーム編成だった。 中華料理屋から始まったチーム楽園だもの。テーマは中華文化圏について、それぞれ書きたいことを書いてみることにしよう。中国を出発して世界中に広がっている中華圏文化のことを徒然なるままに。リアルな旅の断片も、スペクタクルな物語も、子供の頃のリアルな記憶も、憧れと郷愁の入り混じった幻想の中華圏文化のことも。ささやかだけど忘れたくない出来事を持ち寄ってみたら1冊のZINEができあがった。もしもこの小さな冊子が、あなたの好奇心の扉を開けるきっかけになれたとしたら、とても嬉しい。 【目次】 フェスティバル礼子 「乗り継ぎ」 Nuts Book Stand 「香港日本文化融合」 マイペース書店 「中華ドラマに魅せられて~悪女の存在感~」 羽田お皿 「おだんごふたつピ〜スフル」 すなお 「団地の佐藤」 A6サイズ 44ページ リソグラフ印刷 デザイン・装丁 羽田お皿 発行 チーム楽園 ※リソグラフ印刷はインク部分を強く擦ると色移りします。 お手に取る際には注意ください。 (作者サイトより) SNSやニュースで語られる「中国人」とは一体誰を指すのだろう。政権、なら違和感がある。私が思う「中国」や「中国人」はこのZINEの中で描かれるような、具体的な民の顔だから。幼稚園のとき同じクラスだった中国から来た男の子に想いを馳せました。(店主)
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パピプペポンポン(羽田お皿)
¥700
SOLD OUT
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 ZINE『パピプペポンポン』 リトルプレス/羽田お皿 おさるのようないきもの・ポンポン。 本名はうなぎたにポンポンで、 職業はプロのくいしんぼで、 将来の夢はたらこ博士。 「ポンポンは おとなですよ。 お酒も いけるクチ」 「一品もちよりピクニックに あこがれています。 ご一緒に いかがですか」 「春はあげもの 夏は夜(のビール) 秋と冬は、 音をあてはめあぐねています……」 作者が描き続けてきたキャラクター・ポンポンが初のZINEになりました! ポンポンがポンポンらしいことばでお話ししたり、お食事を楽しんだりしています。 ポンポンのルームメイト・ハッピーアイスクラブのメンバーも登場します。 リソグラフ印刷 A6スクエアサイズ(105×105mm) 20p ※リソグラフ印刷はインク部分を強く擦ると色移りします。 お手に取る際には注意ください。(作者通販サイトより) かわいいだけじゃない、人生哲学の詰まったポンポンワールド。 もっと多くの方に届けたいです。(店主コメント) ▷作者プロフィール 羽田お皿 イラストレーター おさるのようなキャラクター・ポンポンを中心にイラストを描いている。 HP:https://osara-haneda.studio.site/
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不意と受容(ハタケヤマモエ)
¥600
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 ZINE|イラスト集 『不意と受容』 2025年4月25日 発行 あるとき、思いもよらない何かが刺さって 内側が、ざわついた。 こぼれ出た感情のかたまりに そっと寄り添い、向き合ううち それは少しずつ、ちがう姿を見せはじめる。 この変化を、名づけることはまだできない。 でも、たしかに柔らかくなっていく。 絵だけでつづる感情の変容の記録 [サイズ] A5サイズ 148 mm × 210 mm 8ページ ▷作者プロフィール 作者・発行者 ハタケヤマモエ イラストレーター。伸びやかな線とニュアンスのある配色で静かに心を揺らすイラストを描いている。ZINEやグッズの制作には、「本当の気持ち」「比べてしまう心」「自分をゆるすこと」ふかふかした空想と、ちょっとチクッとする感情——そんな“心のかけら”をお届けしたいという気持ちが込められている。 リンク集:https://lit.link/moehtk
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JERRY(ハタケヤマモエ)
¥800
SOLD OUT
※タイミングによってはメルカリShops店にて売れていて在庫がない場合がございます。ご了承くださいませ。 ZINE|マンガ 『JERRY』 2023年3月16日 発行 作者:ハタケヤマモエ 「悩みなんてなさそう」って言われる。 でも、ほんとは毎日いっぱいいっぱいで。 誰かと比べて、自分を責めて。 ツライって言えない自分に、また落ち込んで。 そんな“私”の中にあった、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた気持ちが ある日、じわじわと溶けていく——。 これは、“幸せそう”に見えるけど ほんとは苦しい人の、心がほどける物語。 [サイズ] B6サイズ 128 mm × 182 mm 16ページ ▷作者プロフィール 作者・発行者 ハタケヤマモエ イラストレーター。伸びやかな線とニュアンスのある配色で静かに心を揺らすイラストを描いている。ZINEやグッズの制作には、「本当の気持ち」「比べてしまう心」「自分をゆるすこと」ふかふかした空想と、ちょっとチクッとする感情——そんな“心のかけら”をお届けしたいという気持ちが込められている。 リンク集:https://lit.link/moehtk
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DAPPI(ハタケヤマモエ)
¥800
ZINE|マンガ 『DAPPI』 2025年4月25日 発行 ちゃんと伝えられていたら 変わっていたのかな——。 脱ぎ捨てるように、 しがらみをひとつずつ手放して やっと出会えた「素直な気持ち」。 これは、感情に正直になっていく物語。 何度も脱皮をくり返して変わっていく自分に ちょっとずつ、やさしくなっていく。 あとがきという名のお手紙付き。 [サイズ] B6サイズ 128 mm × 182 mm 16ページ ▷作者プロフィール 作者・発行者 ハタケヤマモエ イラストレーター。伸びやかな線とニュアンスのある配色で静かに心を揺らすイラストを描いている。ZINEやグッズの制作には、「本当の気持ち」「比べてしまう心」「自分をゆるすこと」ふかふかした空想と、ちょっとチクッとする感情——そんな“心のかけら”をお届けしたいという気持ちが込められている。 リンク集:https://lit.link/moehtk
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羽田お皿ZINEセット
¥1,900
SOLD OUT
①ZINE『カモメはあそぶ』 2025年3月5日発行 初版 2025年10月15日発行 改訂版 チャットひとつで引越しを強いる大家エマに翻弄されたり、 愛でたカモメにまんまとランチを盗られたり、 年中寒すぎるがゆえに"SUMMER"だけで会話をするようになった人々に出会ったり… そんな自由と逸脱と愛の街・ブライトン。 作者が初の海外生活で感じたブライトンの魅力を、エッセイ・イラスト・漫画でお届けします。 ミシン綴じ B6サイズ 128 mm × 182 mm 40ページ ②ZINE『パピプペポンポン』 おさるのようないきもの・ポンポン。 本名はうなぎたにポンポンで、 職業はプロのくいしんぼで、 将来の夢はたらこ博士。 「ポンポンは おとなですよ。 お酒も いけるクチ」 「一品もちよりピクニックに あこがれています。 ご一緒に いかがですか」 「春はあげもの 夏は夜(のビール) 秋と冬は、 音をあてはめあぐねています……」 作者が描き続けてきたキャラクター・ポンポンが初のZINEになりました! ポンポンがポンポンらしいことばでお話ししたり、お食事を楽しんだりしています。 ポンポンのルームメイト・ハッピーアイスクラブのメンバーも登場します。 リソグラフ印刷 A6スクエアサイズ(105×105mm) 20p ※リソグラフ印刷はインク部分を強く擦ると色移りします。 お手に取る際には注意ください。 ▷羽田お皿・プロフィール イラストレーター おさるのようなキャラクター・ポンポンを中心にイラストを描いている。 HP:https://osara-haneda.studio.site/
