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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ(百万年書房/白瀬世奈)

¥1,760

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『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』
百万年書房/白瀬世奈

全然、全部、大丈夫じゃない。
赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。

目次
はじめに
三十歳、無職
三兄弟唯一の女の子だけどさ
祖父と一緒に無邪気な私も消えた
家で無理なら学校で
親友って何だろう
「それで飯食っていけんのか」
「本当の自分」が迷子だ
サンドバッグと救世主
悪い子になりきれなかった
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
無、フル回転、崩壊
私の二十代を黒く塗りつぶす前に
生きづらくなくなりたい
諦めるのではない
良い子を再定義しようよ
血のつながりよりもあたたかい
三十一歳、ただただ思い切って走る
大暴れ期が始まった
「無職です!」
お金がない
好きになった
初反抗期といつもと違うチョコレート
もう甘えないでください
三十代からは手遅れ?
「隙間」にいる人たちへ
前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら
現在思うこと
おわりに

◆著者プロフィール
白瀬 世奈 (シラセ セナ)
東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。

四六判 縦188mm 横128mm 厚さ15mm 重さ 219g 並製
価格 1,600 円+税 1,760 円(税込)
(版元ドットコムより)

長女は良い子で助かる。でも、世奈さんのこの本を読んで「あかん」と思った。長女は「良い子で過ごすこと」が家庭内で合理的なだけかもしれない、と。タイトルにピンときた方は、信田さよ子さんの『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(筑摩書房)や壁園佳さんの『産まれたての日々』などとセットで読んでほしい。(店主コメント)

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