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余白さん2作目3作目セット
※「まずは1作目」「1作目〜3作目までまとめて購入したい」——そんな方は余白さんのショップへ↓
https://yohakunohon.base.shop/items/80494714
◎3作目『場末の酒場で耳を澄ませる』
1作目『酔う日々』
2作目『悲しい時だって、別に笑える 辛くても、お腹はすくし、喉は乾く』
そして、
3作目『場末の酒場で耳を澄ませる』にて、
酒エッセイ3部作を、完結させる気持ちで作りました。
(3作目単体で読んでいただいても全く問題ございません)
10年間の不倫に終止符を打った女性が立ち飲み屋で号泣していた話しや、
ハプニングバーに通い続けてQUOカードが溜まり続ける友人のこと。
仕事での恥ずかしい失態や、日常のささいな出来事など、
酒場で耳を澄ませたときに聞こえてくるような、
大きな声では話せないような、
そんな愛すべき「失敗の歴史」を、この1冊に詰め込みました。
サイズ:148×148
ページ数:80
◎2作目『悲しい時だって、別に笑える 辛くても、お腹はすくし、喉は乾く』
4年間の日記と、掌編のようなエッセイ4篇を収録。日常を、ありのままに書いています。
完成後、自ら表紙にペイントを施しました。同じものは1冊もなく、全てが1点物です。
サイズ:105×148(A6、文庫本サイズ)
ページ数:146
▷著者プロフィール
余白
1991年生まれ、大阪出身、神戸在住。
フリーランスで働きつつ、趣味で文章を書いている。
活動実績としては、エッセイサイト「かがみよかがみ」への掲載(2025年9月時点で12本掲載)や、啓文社主催「日本一短い感想文コンクール」入賞などがある。
(著者サイトより)
「この世界に蔓延している鮮やかな価値観をペラリとめくると、その下はじっとりしていてカビが生えている。そのことを想像出来ない人と話して、傷付く。無駄に。」(p.67)
一つひとつの表現が余白さんだけのもので、胸をわしづかみにされる。闘って諦めての連続の人生を全身で感じられるZINE。私も、“誤飲したり嘔吐したりしながら”やってくぞと静かに燃えました。(店主コメント)
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